カートゥーン的な絵柄ですけど、そこは日本の漫画的ムードで、なにやら妙なバランスの作品になっているんですね。


話の筋は小学生高学年向けみたいな感じなんだけど、ほんのちょっと大人っぽかったり、リアルだったりするので
絵のムードもあいまって、中々他にない作品になっているんですね。
主役が6人+1匹いるんですけど、一番カワイイ・・・というかフツーなのが主役のサンディ。
ヒステリックでリーダー肌、新聞部の部長。ドライなムードながらカワイイ物には目がないというイイ娘なんですね。

それで弟思い。変な両親のことも大事にする。イイ人なんです。喧嘩強いしゴスロリ趣味ですけど。カワイイゾ。

クラウド。シリアル商品。羊人形の役立たずだから何にもならないんだけど愛嬌はあります。
声優の高木礼子は同年ドクロちゃんの桜クンも演じてるんですよ。そこが驚きですな。
ライム。プレイボーイ。好きなデザインじゃない。遊び人なのを知られているので好意を寄せられることもない。
リモザ先生に片思いしていたが失恋。大人になった・・・。緑色の髪の男キャラが嫌いなのかもしれないなあ。
(リモザ先生)
バジル。スクープを狙っているがいつもピンボケ写真を撮る女の子。キャラクターとしてはすごくカワイイです。
ビジュアルはあれだけど、声優の小林晃子がかなりいいです。で、彼女もジャスミンで化粧したら美少女になるんですよ・・・これは可愛すぎて驚きましたね。
つまりそういう可能性があるというね、一片でも可能性があるんですよ。
シナモン。狙ったキャラ、ビジュアル的にはナンバー1の可愛らしさなんだけど、どこか軽薄なんで、
アホなんですよ。なんかメンヘラ的なカンジ?サブカル女です、黒魔術、占い好き・・・アー、地雷だなあ。

まあいい人ですよ、おもしろいし。声が佐久間信子という子役上がりの人。素朴でいい。

グローブ。音楽オタク。一番常識人、一番癖がない、一番マトモ、一番優しい・・・ので好感度高めですね。
リモザ先生の秘密を知ったり、・・・色々あって、すごいイイヤツですわ。そういうヤツ。でも浮かないし薄くない。
ナッツ。ヒッピーみたいな少年。でも・・・なんか浅いんですよ。どこか軽薄なんですね。
それはおそらく学校のクラブの構成員の一員で人気者だからでしょうね。つまり果てしなく
マイノリティじゃないんですよ。だからマニアックにまでいかないヒッピーなんです。
子供同士でセックスとかはないんですよ。ヤクも吸わないし。ヒッピー体質のフツーの子なんですね。
サンディの親友のジャスミンはね・・・めちゃカワイイんですよ。メチャかわいいんですけど、一つ秘密がありましてね。
彼女の顔は「何故か中身が永遠に尽きない化粧道具」による補正後のモノなんですな。
つまり化粧を落とすと目の細いブサイクな女の子・・・なんですよ!
で、漫画ではそういう目も描かれてましたけど
アニメでは目が髪で隠れて「MOTHER」に出てくるキャラみたいな顔になっていたんですけど・・・
だから、まあアニメ設定で考えたいですね。いつも金持ちキャラで通して美少女キャラで何でも出来ますって感じで
でも実家はちょっと変わった雑貨家というだけで金持ちじゃないし、いつも必死に何事も努力しているという

・・・そんなワケで結構泥臭いキャラなんですね。すごく人気の高いキャラです。やっぱりこういうイイ人滲み出る徳ですな。
(趣味の悪い母親)
(恥をかく)
あとサンディの両親。チビで幼稚な父親と等身普通で美人の母親が。
これまたキツいね。どうなってるんだという、母親ものすごい美人ですしね、かわいーし。


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