芳賀玲子



こみっくパーティーに登場するコスプレイヤーである。


 

あのですねえ、まずこみっくパーティーのところに書いたように こおろぎさとみ目当てで見たと。しかし全然出番がなくてガッカリ・・・でも 話がおもしろいしキャラもいいしって、ハマったワケですよ。3話までに千紗ちゃんも彩さんも出たし。 で、そこでね、4話目だと。バイト回。次の即売会に向けて金を貯めようとする和樹・・・ コスプレ喫茶ですよ、そこではちあったのが何とその方 


芳賀玲子さん   「その人」だったのである。

なるほどな!と。ね、むたあきこさん最高にイイ、カワイイ、メチャ愛嬌のある、そして妙に色気のあるという そうなんですよ!つまりセイントーテールの涼子・・・の声のこおろぎさとみ・・・に求めていた その妙におばさんくさい っ でもカワイイし、色気のある声というのを、むたさんの玲子さんが担当やったと!!!


 

もうね、玲子さんの声とかビジュアルとかキャラクター性でね そのこおろぎさとみの声がぶっとんで、むたさんにイカれたというね。 涼子声、いや涼子よりもうちっとほにゃーとした感じの(もうカワイイね) キューティーヴォイス!!!!!!!そしてルックス、性格、・・・こノヤロー!サイコーカヨー!イトーヨーカドー(ホホホ)


 

残念ながら第一期では下から数えて、つまり南さんに次ぐ 7人中の6位の立ち位置である。だから出番は少ない。でも存在感が強すぎた。


「芳賀さんの軌跡」 まずオープニングではね、この隅にいる、チャイナドレス姿での玲子さんですよ。   ヒジョーにカワイイ。オフィシャルイラスト何かではね、この格好でカワイイポーズをとっていましたが   本編では初登場の4話でも着ます。   「チャウチャウよぉ」

で、4話ですよ。書いたように一期のキャラクターの肉感ぶりは凄まじく 中でもナンバー1のルックス・・・というかバストサイズは玲子さんが一番ですよ。 この衝撃的な登場。そしてすぐさま飛び出るその声。一気にイカれたね。鮮烈な登場そのもの!!


   

(何がおもしろいって初登場かつ衝撃的なデビューなクセして 実はこういうキャラクターじゃなかったという・・・設定が固まってなかった?)


 

この格好でたくさんの客を連れてきたやり手。人懐っこいながら しっかりもので、リーダー気質である。色々スペックが高そう。 で、そういうお姉さん的な優しさと暖かみで、コスプレ喫茶勤務に戸惑う和樹もすっかり馴染む。 そこにタテヨココンビが現れ、玲子のコスプレ仲間、美穂、名香、まゆの3人 特に美穂の谷間やら足やらお尻やらを本人を騙しつつ盗撮し カメコに撮られて嬉しいと言う美穂に、玲子は「駄目だよ!どうせ投稿写真とかに出すのに決まってるよ」とブチギレ


 

和樹も応戦しタテヨココンビは退散。しかしカメラはどうなったかは不明。 その後和樹と玲子は一緒に帰る。後ろからドン!と和樹を押す玲子。 「一緒に帰ろうか〜」 可愛すぎるね。


 

むたさんっておしげちゃんもそうだけど、ちょっと舌足らずの役がスゴイカワイイ。 だから「駄目だよっ」も「ラメらよっ」みたいな。チョーカワイイ、チョー気に入った。 で、電車で和樹とコミパのことを話し 最後に「彼女に謝っときなさいよ」と言い残し、帰っていく。


 

オタク嫌いの瑞希が和樹の後をつけて行って それで入ったのがコスプレ喫茶・・・狼狽する彼女・・・というシーンを ようく見ていた玲子。その洞察力の高さ、深さよ・・・。


 

そしてもう一つ分かることは 本作の玲子の立ち位置は、他のキャラもそうだけど あくまで和樹を啓蒙する役目である、それだけ。 つまり恋愛どうこうは、ないのだ。二期でもなかったけど。 ね、フツーの恋愛アニメなら、コスプレ喫茶での和樹の(ショボい)行動で 何人か一目ぼれするんだろうけど・・・本作は立派な作品ですから!人間が書けてますから!!


 

で、7話のコミパ回で、To heart の長岡ちゃんのコスをして登場。 何か肌色からして、妙に色っぽいですね。 で、長岡といえば不人気ですね。マシュルームみたいな。 そういう立ち位置も同様・・・みたいな。まあカワイイから言いんですよ。 長岡の声は樋口智恵子ですから。いいっすねえ。むたあきこもイイ。つまりどっちもイイ、最高だ。 「お互い頑張ろう」という言葉で締める玲子、気持ちがいい。 で、後で和樹の同人を買ってくれる玲子。 私服がイイですね。で、ブラウスを羽織っているだけで、下に何もない。


 

ラフですよコレ・・・まあ夏だしね。だからといって何もないんですけどね〜 ラフだと。 しかしファッションセンスがずば抜けていいね。 あと、彼女がスカートを履くのはコレが最初で最後なのだ!!!スカートあんま見えないけど!!!


 

しかしカワイイですね。ウン・・・紫色の髪の毛のキャラって微妙なのが多かったり オバンくさいのが多かったりする中、ゴイスーゴイ ただただすごい


 

10話の文化祭では、友達と一緒にわざわざ和樹のところまで来てくれます。 4話以降描かれてないけど、バイト一緒ですしね。それでもその優しさにね、その女気と尊敬を・・・


 

ここでも分かりますけど、本当胸が大きいです。7人中トップですか。 スレンダーな原作と二作目、グラマーな一作目。この違い。カメコは何を撮っているのか・・・。


  11話。進路に悩む和樹のところに、玲子が登場。私服が本当イイです。カッコイイです。  

で、玲子は「服を作る仕事」に行きたいと。まあ行けるでしょう・・・ハイ。 最終話にはラストシーンにちょこっと出てきます。 後おまけの話ではみんなと温泉へ。


   

これまたグラマーな赤いビキニを着て それがモノスゴイエロいです。みんなセクシーだけど飛びぬけてセクシーです。


冒頭の千紗ちゃんの「ビニ本」で顔を真っ赤にする玲子さんがイイです。   で、入浴中の彼女のプロポも最高です・・・イイなあ。  

やっぱり元が芸術系とか、それこそコスプレイヤーみたいなのを 恥ずかしがらない人って、どこか天才風ですね。彼女もそう。 で、そういう女って大体スタイルがイイ。物怖じしない。人に好かれるカリスマというかオーラ。 彼女もそんな感じ。 頭もイイんでしょう。間違いないね。神は二物を与えたね。神は死んだ。


 

ハイ・・・そんな最高にカーワーイーイー し ビューティフルーで、グラマーで、ぜひ、お友達になりたい! そんなキャラクター芳賀令子。


いったんまとめよう。  

芳賀令子。 身長165cm。B/W/H : 82/58/82 血液型A型。趣味はコスプレと格闘ゲーム。 絵が描けないからキャラクターへの愛をコスプレで表現する。 原作では和樹たちの大学の短期学部に通う女子学生。 一期目のアニメでは高校2年生・・・そうです!つまり和樹より年下なのです! なのにあの包容性。凄まじいモノがありますよ、コレは!


 

最初、和樹が彼女を「玲子さん」と呼んでいた理由がわかるね。 後になって玲子ちゃんになったけど。 で、あくまであのスリーサイズは原作と二期目のモノなんで 一作目のスリーサイズはわかりません。でも、おそらくオリジナルよりイイんでしょうね。 これとか・・・特典映像の水着回。作画がいいのは勿論、変にいやらしくもない。 温泉でもお客さんの前でコスプレをするメメクラゲちゃん。 メインキャラなら見てもいいけど、他のオタクとかがね、「見る」というのは・・・ファックなんかなあ いやあ、ともかく全自動ジェラシー発生装置ね、せめてお金取って下さい。


     

ただプロポーションがよすぎるというね。big boobs なんじゃないすか?   (やっぱり目立ちたいのね・・・しかし一作目は本当みんながムチムチですね)


さて 第5話予告のナレーションの掛け合いだが・・・ 「にゃはは。どう千堂くん、この新しいコス?」 うわぁ〜。玲子ちゃん、なんて格好を!? 「ほらほら、ここ、こんなふうになってるんだよ〜」 くぅ〜 「こっちはこうなっててね〜」 うぉ〜 「こんなポーズまで!」 どぅえ〜 「どうしたのよ?」 視聴者の方にはお見せできないのが、残念です 「次回、「それが問題だ」」 あ〜、俺のセリフ 「サービス!サービス!」

どんな服を着ていたんだ!!というね・・・チクショー、見たいね。 たぶんコレじゃなあい?   ・・・視聴者の方にはお見せできない らしい(笑) 原作&レボリューションで登場!「サイキックハイスクール」のレイナ。


  ゲームでの紹介文

同人誌即売会ではコスプレに命を燃やす、コスプレイヤー。 一方で、仲間の女の子と、かなり趣味に走った同人誌活動をしている。 主人公のことは、彼女には珍しくできた男友達。 だが、いつもの女子高のノリで、異性をあまり意識していない様子。 (PCゲー)


 

ゲーム系のサークル「チーム一渇」で参加。 同人誌も売るが、メインはコスプレだ。 いつもはゲームセンターでバイトをしている。 (ドリキャ)


アニメ一作目での紹介文

コスプレ喫茶でバイトをするコスプレイヤー。 絵が描けず同人誌が作れないため、即売会には仲良しの友達と共に コスプレをして参加。   コスプレイヤーだけあって、そのキャラになりきり、いろいろな顔を見せてくれる玲子。 そのため、表情も豊かで、笑顔が特にかわいい。


夏の私服  

シャツにパンツという、冬服と比べると とてもシンプルな夏服。ごちゃっと着飾るよりは すっきりしていて、とても涼しく感じられる。


冬服  

日頃からセンスのいい服を着ている玲子。 特に冬は重ね着ができるため、組み合わせにも気を使っているようです。 小物の使い方にも工夫している。


ガッシュ様   

某格闘ゲームのキャラクターである「ガッシュ様」になりきる玲子。 日頃から男性キャラのコスプレが多いようだ。 ちなみに玲子のコスプレ用のの衣装は手作りというから その手先の器用さには驚きだ。


  むたあきこさんのインタビュー インタビュー というワケだ・・・ むたさんの人柄がようく分かるね。  

上で書いた文章を色々考えるとね、 まず彼女は女子高出身である。なるほど、その妙なフィーリングはソコですよ。 つまり芸術的というか・・・天才風というか物怖じしない感じね。 そして彼女には珍しくできた男友達・・・という、ウッソhohohoーンな事実ね。 アニメ一作目もそういう設定なら、まあ和樹の同人愛にシンパシーを感じたのか もしくはルックスでイカれたかのどっちかですよ。 どっちもありえるしね。まあ・・・前者の方に惚れ込んだのなら言うことなし!!(笑) アニメ一作目ではコスプレ喫茶でバイトしてるんだけど 原作も二作目でもゲーセンでバイトしてるんですよ。 ゲーム好きという設定は一作目では一切なかったからね。 だからコスプレ喫茶、彼女のアイデンティティを表現するのにはピッタリですよ。 コスプレ衣装も手作り。まあ進路に関しては間違いないでしょう。 むたさんのコメントですが、まず和樹に大して母性的に演じた、とある。 恋愛対象ではない・・・というワケだ。その母性的という部分に その初対面のグラマーぶりとか、グラマーぶりとか、リリカルな優しさがあるんでしょう。


 

・・・で、むたさんの言ったとおり、本作にはキャラソンとかなかったのね。 こんだけキャラが立ってるのに。惜しいなあという。 今でこそキャラソンは当たり前ですけど、当時は半々ですよ。 やらないという所とやる、という所。アイドル売りしてる奴等ばかりのところは絶対する。 他にはイメージソングとかね・・・むたさんの歌はそれこそCD化されてるのなら 忍たまくのいちの歌4つしかないですよ。おシゲちゃんね。おシゲちゃんの歌い方でね。 だから玲子さんの歌い方で一つ欲しかったという・・・こればっかりはしゃあねえな。シャアネ゛


  ・・・ 後、漫画版にも登場。 玲子さんはアンソロでも4コマでも出番が少ない・・・なんでえ・・・。  

漫画版ですが主役の和樹にちょこっと好感をよせるキャラで まあ軽く失恋みたいな、第3巻で初登場。 こういう攻めたシーンが見所ですよ。かわいいし。


   

ただこの漫画、主役の和樹がイキりすぎてて気持ち悪いのでキライです。 顔もアカンし、何より物腰とかも。 女キャラの前では、なんか照れながら下手に出るんだけど 男キャラの前ではともかくイキりまくります、顔のギャップもあって不愉快な主役。 漫画全体のノリもね・・・赤威とかいう作者ですけど、なーんか 中学生の内輪ノリみたいな感じなんですよ・・・ともかく アニメやゲーム、アンソロ、4コマとは違うんですよ・・・ダメですね。


  ゲームの芳賀玲子さん ・・・ 次のページ

戻る
inserted by FC2 system