18禁版へ
こみっくパーティー ゲーム
|
でも、おたくってやっぱヘンだよ。
おかしなカッコして、不潔で。・・・病気じゃない
そうだな。みんな狂ってる気もするな。
アニメ見て、部屋にアニメのポスター貼って部屋にお人形なんか飾ってる変態になるの!?
|
|
こーゆー衝撃的な会話から始まる本作DCE版のWINDOWS「こみっくパーティー」。
その後、瑞希がどうなったか知る由もないが、ともかく芳賀玲子さんである。
|
|
キュンとした。愛したし、狂いたくなったね。どうしようもないぜ、この感傷・・・
|
|
ともかく今までやってきたギャルゲーの法則から、むやみやたらにフラグを立てないように
優柔不断を底にして、全断り、全ノーサンキューでいくとこまでいく。
いくとこまでいったらほとんど人が残らない。
で、全然出てこないな・・・なんて。冒頭で玲子さん以外は全員出てくるんですよね・・・。
そこでイントロデュースがなかったので、ほんとう扱い悪いなって・・・。
でも、やっぱり焦らして焦らして、ってカンジ・・・ですよね、そういう気持ちよさっすか?
さてはて5月6日!初こみパでいよいよ興奮のお目見え!!ほんとう待ってましたね、この時を・・・。
|
こっち目線ください、そんなオタクたちの声に応える女の子
「は〜い☆」
もっとくれーという声にも
「はいは〜い(ハートマーク)」
ちょっとボーイッシュな感じで・・・結構、かわいいじゃないか。
フェミニンな女の子が男装するのは、個人的にちょっと違和感があるけど・・・。
この子はその点、いい感じだな。
男くさくないし、ポーズも決まってる!
いやあ、かわいい子は何を着ても似合うもんだ。
そう千堂クンは言います。正しい認識なんじゃないすか?
「ん!?」
「ちょっと、そこのキミっ!!」
「そ〜よ。キミ、いまあたしの写真撮ってたでしょ?」
|
もーね、出だしからむたさん・・・むた声炸裂ですよ。
コイツはいい。チョー愛したいね。
|
「ちっちっちっ・・・ダメねェ、近頃の若いコは・・・。
ちゃんとルールを守らなくっちゃ」
「どうやら、初心者クンみたいだねえ。じゃ、あたしが教えてあげよう。
コスプレ撮影のルール」
ルールとは
「ううん、どっちかっていうとマナーね」
「ほらほら。そこのいま話しかけられてるコスプレイヤーの子、見てごらん?」
・・・
「どう?何がいけないか、わかったかな?」
千堂クンはよく分かってない様子ですな
「・・・」
「ちょっとキミこっちにおいで〜」
|
かわいすぎるー!!
もー出だしから飛ばしすぎですよね・・・どこでも行きたい。
|
この顔がね・・・・なんとも・・・
「キミは、こみパで写真撮るの初めての人なのかな?」
「そ!さっきも言ったけどコスプレイヤーを撮影するには、ちゃんとマナーを守らなくっちゃダメよ」
「あたしを含め、コスプレイヤーみんなは、モデルとかコンパニオンじゃないの」
「あくまでも、こみっくパーティーの『一参加者』なワケ」
キチンとした大人な認識ですな。さすがですわ、それでこそ玲子さんやで。
「知らない人に向かって、無断で勝手に写真撮っちゃ・・・失礼じゃない?
やっぱ一声かけてくれないと・・・ね☆」
|
俗に言う玲子語のひとつでもあります「☆」。
常に感じのイイ後味を忘れない人。
|
「こうやってたくさんの人に集まってもらって、一度に写真を撮るときなんかも・・・」
「やっぱ声かけてもらわないと、目線もどっちにとったらいいかわからないしぃ」
「あたしたちコスプレイヤーも、ベストな状況で写真を撮ってもらいたかったりするモンなのよ」
「わかってくれればいいのよ。今度からは気をつけてね☆」
|
ハーイ。なんちゃって。でもグー。
で、そうすると仲間たちがやってくるんですな。美穂とか
|
「いまね〜無断撮影のカメコに正義の鉄槌を打ち込んだところなんだよ☆」
「オペレーションは完了した。ここをおまえの本当の死に場所にするがいい・・・」
「なーんちゃって☆」
なりきっちゃって
|
やっぱり乗りやすい・・・というか、この時点で既に
「レボリューション」の玲子さんがだいぶ大人びてたことが分かるね。
おそらくこの原作のムードが地だと。そう思っちゃたりして。
|
「えへ(ハートマーク)」
そんなカワイー声から一転、翔さまのコスプレがあったとかで
「ほんとぉ(ハートマーク) まだいる?ちょっと見に行こうよぉ!!
一緒に写真撮ってもらったりして〜」
「オッケ〜、それじゃ行きましょ〜☆」
「それじゃあたしたちもう行くから。
今度からひと声かけてから写真撮ってね。んじゃね〜」
|
と、芳賀玲子さんとの出会いはこういうパンチ効いたムードで終わりました。
先に進む活力が溢れる!キーボードを打ちまくり なってやるぜ同人マスター
で、攻略本にゲーセンに行ったら会えるとかで、結果 会えました!!
|
|
千堂クンは格ゲーをやってまして、向かい側のプレイヤーと戦ってるワケですな。
千堂クンは「翔」を使っている。そうすると向かいから声が・・・
|
「あ〜っ!!翔さま使ってる〜っ☆」
「いけいけ!がんばれ〜!!」
「ああん、もうぉ!なにやってんの!?ほらっ、そこそこっ!!」
「いっけぇーっ!!」
「だっ、さ〜い!もっと、かっこよく決めてほしいわね〜」
「いけいけッ!!あ〜ん、なにやってんのっ!!
あ、ヤバ!ほらっ、いけいけっ☆」
千堂クンは負けました。
「や〜んっ!こんなの翔さまじゃなぁ〜いぃ!!」
で、ようやく会えたのですな。あーキミ!という感じで。
「?」
最初は分からないようでしたが
「あ〜☆ キミはあのときのぉ〜!」
「盗撮くん!!」
ドスっと千堂クン倒れる。
「にゃははは☆ ちがったっけ〜?」
|
出た!出ましたにゃはははははははは!にゃははは。玲子語の最たるもの、にゃはー☆。
|
「ほら、やっぱあの盗撮くんだ〜(ハートマーク)」
すっかり気に入られているようですな。好意とかじゃないのだ。
「じゃ、本物の盗撮くんじゃないからニセ盗撮くん」
「異論がないみたいだしぃ、決定〜!!」
ダメです。
「ラブリ〜だったのにぃ。ケチ〜・・・」
|
もう分かることですが、彼女、本当にカワイイのです。
人なつっこすぎる。これは連れて帰りたい、ウソです、連れて帰られたい。
|
「そ!あたし、ゲーム好きだから、天職ってカンジなんだよね〜。
もっともバイトなんだけど、にゃはは☆」
「ほらほら、このゲームがあたしが、あのときやってたコスのゲーム」
「そんで、このキャラが『蒼きガッシュ』様なの〜(ハートマ−ク)」
「コス知らないの?コスプレのことよぅ。キミはまだまだ勉強しなきゃダメね〜」
「ところで、キミは今日はゲームしに来たんだ?」
「じゃ、ゆっくりしてってね〜。翔さまも強くならないとダメだよ」
|
玲子さんは翔さまにお熱なようですな。
あんな格好いい翔さまが無様にやられたことに少々お怒りですぞ。
|
「だってだって!翔さまがやられちゃったらカワイそうじゃない〜!!」
「今日もヘボっちい若造のせいで、翔さまが天に召されて・・・」
このむたボイスの抑揚がおもしろカワイイ。
「下手っぴは、翔さまを使う資格ないっていうことをみんなにわかってもらわないと」
「あたしもね〜、早く使いたいんだけど、強くなるまでは勇気がでなくって。
なかなか使えないのよね〜」
「一回だけ使ったんだけど、もう謝りながらゲームしちゃったよ〜。
『翔さま、ごめんなさいぃ〜っ!』てね〜。もう大変!! 」
|
こういう感じの人によくある自分の押しをテンション高く話す感じ。
分かりますねえ、でもそこらへんにいる自意識過剰なだけのファッキンとは違うので・・・
カリスマありますので・・・。
|
「そ!あとね、本も作ってるの。ゲーパロ、ゲームのパロディだね」
「あのとき、3人友だちがいたでしょ?彼女たちと一緒にやってるの」
「そういえば、キミはこみパは何で参加してるの?カメコ専門?」
どーじんです
「そ〜なんだ。じゃ今度、本見せてよね〜☆」
「って、そういえばちゃんと自己紹介してなかったね〜、にゃははは☆」
と、ようやくフルネームが分かるんですな
「あたしは芳賀玲子。サークルは『チーム一喝』っていうのよ。
よろしくね!!」
これから長い付き合いになるという予感がやってきましたね。
と、新しいゲームが入荷されるとかで玲子さんすっ飛んでいく。
「なにゅっ!?今日入荷するんだったのぉ〜!!」
「すぐ、いきま〜すっ!!」
|
幼稚とかでなく、ぶっとんだ・・・とも言わず、ささやかに跳ねる人ですね。
ストーリー的にずうっと明るいままなのか、クラーイ面も見せてくれるのか、楽しみですね。
クラーイ面を見せてくれたら、こういう元気なムードも映えるんだな。
|
で、翌日か懲りもせず再びゲーセンへ。
「いらっしゃ・・・あっ、千堂クン〜☆」
「今日もゲームしに来たの??」
まさか、玲子ちゃんに会いに来たんだよなんて言えるわけねえからなあ
言っちゃえよなー、まーまだお友達にもなってないしなー
「けっこう、ゲーセンには来るの?もしかして、キミってゲーマーってやつぅ?」
違うよー
「なんだ〜、ゲーマーじゃないんだぁ。あんましゲーセン来たりもしないの〜?
ぶぅ〜、つまんな〜い」
|
でました玲子語「ぶぅ」。ぶりっことかではない、念のため。
こういう「素で」カワイイ子がやるからイイんだよな。
|
「でも、ちょっちはやるんでしょ?前も格ゲーやってたじゃん。ほかには、なにかやらないの?」
色々やるぞ
「あははは☆な〜んんだ。じゅうぶんゲーマーじゃない」
「じゃ、コスはやったりしないの?ほら、ゲームキャラとか。好きなキャラいたりするんでしょ?」
「じゃあじゃあ、やってみなよっ!あたしがよさそうなの見つくろってあげるからさ☆」
初心者なので・・・
「あ、そ〜だったね。キミはな〜んにも知らなかったんだよね。にゃはは☆」
「しょうがないわね〜。この玲子ちゃんがなんでも答えてあげちゃおうっ☆
なにが知りたいのかね?少年!!」
なんでコスプレしてるの?
「へ?なんでって?」
「あたしたちの熱い情熱がわかんないようね〜。んも〜っ、こんなんじゃ、コスしてる方も張り合いないじゃない」
「ぶぅぶぅぶぅ〜」
このなげやりな勢い、チョーかわいいぞ。聞けば納得。
「それじゃ、いろいろと教えてあげましょう!・・・と言いたいところだけど・・・」
「いま仕事中なのよね〜。ま、あんまりすることもないんだけどさ」
「でも、店長に話こんでるのがバレちゃったらマズいっしょ〜」
「という訳だから、ゲームでもして待っててよ。もちょっとで今日バイト終わるから。ヒマなんでしょ?」
「さんきゅ〜☆ じゃ、また後でね〜」
|
・・・というワケですな。既に芳賀玲子さんのテンションはピークに。
☆とか、ぶぅーとか、しょ〜とか、にゃははははとか。
全然うざったらしくないんです。媚びないんだな。むた声のパワーですよ。1960年代生まれの声優って
やっぱり素朴で自然な演技ぶりですな。もし現代的な声優ならイタタタタッ、大やけどになるんだな。
本当むたさんの声やばいですね。むたさんのこういうゲーム出演で、メジャーなのは本作ぐらいなんですよ。
もっと起用・・・本当アニメ業界ってのはクズしかいねーなー、いったい何人が才能を腐らせて去っていったのでしょーか。
いや、まあむたさんは十分なほど活躍しているんですけどね・・・ウン、唯一が芳賀さんということは徳ですよ。
芳賀玲子さんでよかったという。相互に。相互によかったという。ハイ、やっと玲子さんのバイトが終わりまして・・・
|
「やっほ〜。おまた〜☆」
もうほとんど恥じらいとかないですね。しんちゃんというか・・・おまた〜て。
「ごっめ〜ん。着替えてたらおそくなっちった。待ちくたびれちゃったあ〜?」
全財産をゲーセンでするとこだった
実際千堂クンは結構待ってましたからね、別におもしろい返しとかではない。
「にゃはははは☆」
|
にゃははははって笑えるのは芳賀さんの愛嬌からですな。
その愛嬌ってのが声であったり中身であったりするんだな。
ね、だから別におしげちゃんがにゃはははと笑っても不思議じゃない。
分かる?つまり愛であって皮膚感覚というワケだ。
|
「にゃははは☆ めんごめんご。それじゃ、公園でも行って話そうか」
|
もうね、さっそくデートからのキスだと思いましたよ。
でもただ話すだけなんで・・・いやまあ普通なんだけどな、これはね・・・
完全に現代的フィーリングにおかされておる!っつーワケだ。
らきすたの桜陵学園のゲームが最後にやった美少女ゲームなので・・・
で、ちょっとフラグ立てたらすぐに顔真っ赤とかでしたし・・・
やっぱりね、まだこの時期の美少女ゲームってのは人間が描けておる。
ギリ2次元、的な。らきすたになると完全2次元でしたし・・・あれで生々しいのはイヤだし。
まあ丁度いい等身大のリアルなムードなんですな、非常に心地イイ。
|
「さてと・・・。なんの話だっけ?」
なんでコスプレしてるの?
「あ〜、そだったね」
「う〜んと・・・あんまり深く考えたことなかったから返答に困っちゃうけど・・・」
「ま、強いて言うなら・・・」
「やっぱね。『愛』なのよ!コスプレは☆」
「そっ!コスプレするキャラクターが、心から好きなのよ。一種の愛情表現ってやつね」
「ほら、子供のころとかにさ、テレビアニメのキャラとかのマネしたりして、遊んだりしなかった?」
「基本はそれと同じようなもんね〜」
はへえ
「でしょ?自分で言うのもあれだけど、もう大人だしそこまで単純じゃないけど・・・」
|
あ、当たり前ですけど、彼女、自分が大人だと自覚しているワケですな。
別にバカにしてるワケじゃないんです。ただ「おー」というね・・・
自覚しながらにゃははははってのが最高っつー、そういう胸キュンがね。
|
「普通に服着るのだって、人それぞれの主張があるじゃない?」
「コスするのも同じで、いろんな事を主張したり表現したり・・・」
同人活動に変わりないってことか
「そ〜かもね。まぁ、実際はそんなに深く考えてないけどね」
「結局は最初に言った『愛』ってヤツ。好きだからやってるってことね。」
「コスするのに、資格はいらないし、いるとすれば・・・」
「ガッシュさまラブ〜(ハートマーク) 翔さまラブ〜(ハートマーク)
て気持ちよね〜☆」
「写真を撮ってもらうっていうのも、コミュニケーションの一つね」
ただカワイイ女の子の写真を撮りたいってだけで、玲子ちゃんの写真を撮っていた自分が恥ずかしくなるよ
あ、そうだったのか千堂クン。まあやっぱりね、合いますね。名前は違っても心がね。
「にゃははは☆ なんだ〜、キャラに興味があったんじゃなくて、あたしの写真撮りたかったんだぁ〜!」
ヘ、ヘンに誤解されたりしないよな!あ、もちろん、玲子ちゃんがカワイイのは事実なんだけど!!
なんとなく勢いで仲良くなっちゃっただけだし、話も向こうから・・・
あ、だけど、それって、俺のこと気にかけてるってこと・・・?
し、しかし、まだ知り合って間もないし、そんな都合よくいくわけ・・・。
|
もう主人公が一気に挙動不審になります。中学生か!・・・まあ向こうから
ああスパッと見抜かれたらちょっとは動揺するしね・・・しかしビビリすぎ!
で、ここで選択肢なんですけど・・・
|
ちょっとヨイショしただけにする。
このまま勢いで告白する!!
苗字を河合と間違えたことにする。
攻略本がなけりゃ告白もできない・・・というワケで、真ん中を選びました!
玲子ちゃんはかわいいし、性格もよさそうだし、恋人にすべきだろう!!
と、主人公は語りますが・・・
「あーっ!!」
「今日は、セイントヒーローの発売日じゃない!やっば〜!買いに行かなくっちゃ〜!」
「それじゃ、またね☆ 千堂クン」
|
なんじゃそりゃ・・・。これウソとかじゃなくて、本当に買いに行ったんですね。
彼女は駆け引きとかしませんから、ただまっすぐに行動するというんですね。
|
で、平日。大学でばったりと
「あれぇ〜!?」
あ、玲子さんだ
「やっほお〜☆」
「にゅふふ、奇遇だね、千堂クン。もしかして、キミもここの大学の?」
「あたしは、短期学部のほうなんだ〜☆」
「これで、なんかあったとき、いろいろ便利だねえ〜。ノートを借りたときとか、お昼おごってもらうとか」
「あ、いっけな〜い☆ 次の講義忘れてた」
「じゃ、また今度ね。ばいび〜☆」
|
短期学部の何学部だったのか気になりますけど・・・普段から人と会話するときに
にゃははとか☆とかつけるんですかね。ちょっとジェラシー感じつつありますねえ。
|
で、またゲーセンに。
「あ・・・」
「あ〜、千堂クン。こにゃにゃちわ〜☆」
|
こにゃにゃちわ〜って。このゲームパロディやら
なんやらいっぱありますから、ケロちゃんでもなんでも来いザマス!って感じよ。
もうこのノリも自然に感じてきましたね。やっぱり玲子さんのカリスマですな。
|
「また、ゲームしに来たの?」
「新作のゲームが入ってるよ〜。よかったら、試してみてね〜」
「よかったら、感想聞かせてね」
「それじゃ、また後で」
そして迎えた6月こみパ。コスプレステージに行くとさっそく・・・
「・・・あ、キミ!!」
と、こっちに気づいた様子。
「あ、すいませ〜ん!!あたしちょっと用事ができましたんで、ここで終了させてくださ〜い☆」
「みなさん、まったね〜っ!!」
「さささ!いきましょ〜、千堂ク〜ン」
|
手を引っ張って控え室まで連れて行かれるんですな。
いたたたた、痛い痛い!ちょ、玲子ちゃん!痛いって、ほほほほほほ。
|
「ふぅ〜。ちょうどいいところに来てくれて、助かっちゃった〜」
「にゃははは☆ 写真撮られてるときにね、どんどん、あとから人が増えちゃったりして、
脱出できないときがあるんだ〜」
「さっきが、まさにそれでさ〜、もぅ、ど〜しよ〜ってカンジだったわけ。
だんだん疲れてきちゃうし〜」
断ったら・・・
「あはは、そうしたいのはヤマヤマだけどせっかく写真撮りたいって来てくれてるのを断るのも、なんか悪いじゃない」
「こんなにたくさん、あたしの写真撮ってくれるっていうのは、とってもうれしいでしょ?」
「でも、やっぱり疲れてきちゃったし〜、にゃはは☆」
「というわけで、なかなか切り出せないのよね〜」
「でも、ちょうどいいところにキミが通りかかってくれて。ありがとうね!」
「にゅふ☆ あたしを連れ去ったオトコとして、キミ恨まれてるかもよぉ!」
「あたしのカレシだと思われてたりしてぇ〜」
「あはは、ジョークジョーク!!」
|
ジョークですか・・・主人公とリンクしますね。
まあ主人公は完全に芳賀さんに惚れ込んでますので、向こうはまだ違うけどね。
しかしコッチを見てすぐに逃げたってのは、やっぱり玲子さんもコッチを信用してくれてるんですな。
|
「あ、その本!!」
「ウチのサークル寄ってくれたんだね〜」
「どだったどだった??」
よかったよ。
「やだも〜、一人でじっくり読むつもりね〜。みかけによらず、やらし〜んだ〜」
「ま〜ま〜、そんなこと言わずに見てみてよ〜、今回のはけっこう自信作なんだから〜」
「今回のはちょっとハードなんだけどね〜(ハートマーク)」
・・・完全にBLですな。しかも濃厚。本編もありおまけもあり・・・
「どおどお?? おもしろい〜??」
・・・
「で、どうだった??」
個性的。
まあそういう返答になりますわねえ。
「なにそれ〜、なんだかシャキッとしない返答ね〜」
|
元ネタゲームの設定を拡大解釈してるって感じだよなあ。こういう設定、元設定になかったような・・・。
と、二次創作の極意に意を唱える主人公。そうなんだよ、正しいんだ。でもダメー
|
「おもしろい!? ホント〜☆ ありがと〜。なんだ〜キミなかなかの好きモノじゃの〜」
と、友達のまゆちゃんが登場。
「やっほ〜☆ まゆ。スペース戻るの?」
「そ〜そ〜。彼、お友だちの千堂クン。彼、本買ってくれたんだよ〜」
「しかも、かなり楽しんでくれたみたいよ〜☆ くすすすす」
妄想トークを繰り広げます。
「でしょお〜!?あたしも慎ちゃんちゃんすきなの〜ハートマーク
慎ちゃんの細い体がまたラブリ〜でさ〜」
「ほかは、ほかは?」
二人話に夢中。
「やだ、まゆったら大胆〜!!・・・でも、あたしもぉ〜っ!!」
「あ〜っ!! それい〜!! そうしましょ〜☆」
「んじゃ、さっそくもどって作戦会議ね〜!!」
「それじゃまたね〜千堂クン!!」
|
屈折した愛情表現・・・と主人公は語りますが。そうですな、屈折してる。
腐女子が求めるのは純愛なんですけどね・・・NLをBLにするってのは、屈折してるよなあ。
|
で、またもゲーセンへ。
「あっ、千堂クン」
「ちょうどいいときに来たねえ、新しいガンシューティング入ってるよ〜。よかったらやってね〜☆」
応援してね玲子ちゃん
「ヒマだったらね〜」
「あっ、そうそう。その代わりじゃないんだけど・・・」
「にゃははは☆ よくよく考えたら、電話番号まだだったよね」
「ヒマしてたら、かけていいよ☆」
|
あ!もうきてますね。もうちょっと気になりつつ相手・・・っつームードなんじゃないすか?
電話番号とは・・・携帯とかじゃないんです。家電ですわ。時代感じますねえ。
これにて二人だけの時間が誕生しました。やりました。
|
「ありがとー!千堂クン。じゃ、がんばってねえ〜☆」
頑張って狂っちゃう。
で、早速電話ですぞ!!!
「はい、もしもし〜?」
あ、玲子ちゃん?こんちは〜
「・・・誰?」
ちょーかわいい声です。完全に不審な声です。わけわからんとですたい。
俺だよ俺
「おれおれ(メロディーマーク)」
|
もーかわいー。言葉にできないほどカワイイですな。
おれっおれっーィ って感じで。遊んでます。メチャヤバイ。
|
「・・・いたずら電話?」
このクラーイ声が・・・イイ。
ちが〜う 千堂和樹!
「あ〜っ!!千堂クン!?」
「あははは・・・ごめんごめ〜ん!で、どうしたの?急に」
|
もう一気に声のトーンが変わりましたね。やっぱりあれですわ。
自分が好意持つ人間にはヒジョーに素のニャハハハぶりを見せるというね。
こういうのは二面性とかでなくて、フツーの感覚ですよね。ただただカワイイゾ。
|
コスプレとっても似合ってたよ
おー攻めますねー主人公よー、言うのが遅かったぐらい。
「えへへ☆ んも〜っ!千堂クンったら・・・」
「いつもね、男のキャラのコスばっかなんだよ〜☆」
「髪もショートだし。なにより、好きなキャラのコスするってのが、一番萌えるんだ(ハートマーク)」
好きなキャラ描くのが一番楽しいもんね
|
あーしかしさっきの声を考えると、この甘えぶりがかわいすぎますネー。
どうなってるんですかねーえらいことですね。
|
「そーそー☆」
「でね、同じジャンルのキャラやってる人とのコミュニケーションが、また楽しいの!!」
「みんなそれぞれ、いろいろとキャラに持論があっておもしろいんだ〜」
|
本当、こみパで色々やってるのにこの純粋性。ただ者じゃないっすよ。
一生このままでいてほしいね。
|
またこみパで。
「うんうん! オッケー。そんときは声かけてよね」
「んじゃあ、またね〜。ばいば〜い」
|
ここに来てしっかりとした関係性を築けました。あとはゆっくりと仲を深めていくだけですな
|
7月こみパ。
遅れてやってくる玲子ちゃん。
「ごめんごめ〜ん」
「すっかりおそくなっちった〜」
「ホントごめ〜ん!!いや〜、またカメコくんたちが離してくんなくってさ〜、えへ☆」
|
と、いつものよーにキュートでプリチーなムードで☆ぶり。
と、そこに一番の親友美穂が登場し
|
お仕置き このバカ玲子っ!!こらえええい!ほらほらぁ〜
と玲子をくすります。
「きゃい〜!!許してぇ、あ・・・いやん!! だめえ。そんなところぉ・・・」
|
いやーん、エッチー。これは素なのか演技なのかですけど・・・まあ演技入ってるんでしょうね、カーイイぞ。
|
「あ〜もぉ〜、大変な目にあったわ〜・・・」
もー公衆の面前でこんなことしちゃダメよぉ、あんな声出しちゃダメよぉ。
「あ、おはよ〜、千堂クン」
「まね〜、いつもあんな調子でさ、にゃははは☆」
「で、今日はどったの?」
玲子ちゃんに会いたくなってね
おー。主人公はコッチの先を行ってますね・・・。
「・・・」
直接的すぎたか
「あたしも会いたかったよ〜☆」
|
やったぜ、ギャグなのかノリなのか本気なのかは分かりませんが、
わーこのまま抱きついてくれたらもう終わっても・・・いいよね?
|
軽いな・・・今日もガッシュ?
「そだよ〜。そろそろ別のをやりたいな〜と思ってるんだけどね〜。なかなか決まらなくって」
「にゅふふ☆ となると、あたしって、ほかの人の2倍こみパ楽しんでることになったりしてえ〜☆」
「同人誌も売って、コスプレも見てもらって、そんでこうやってキミとお話して・・・」
|
こうやってキミとお話して・・・あーもうささやかながらきてますね・・・。
恋とかでなくて、単純に好意を持っている・・・と。
|
「だけど・・・こみパって楽しいことばっかじゃないんだけどね〜・・・」
玲子ちゃん・・・
あーさっそくシリアスにいくんですかな・・・
「ねぇ・・・千堂クン・・・」
な、なに、玲子ちゃん!? もし悩みがあるんだったら、俺が力に
「なんで・・・」
「なんで・・・」
「翔さまと我蛾坊のラブラブ本作ってるサークルがこの世に存在するわけえ!?んじらんな〜い!」
|
あ、なるほどなあ。予感してましたけど、やっぱりこういうノリですね。
悪いんじゃなくて、やっぱりまだシリアスは早いということだな。
|
「翔さまはガッシュさまとラブラブに決まってるじゃない、ね〜(ハートマーク)」
「百歩ゆずって、黒のガウェインさまとよ〜!」
「あんなおじさん、翔さまに合ってるわけないぃ〜!!」
ゲテ者と組ませて濃厚なシーンを作るってのはありますねえ。
「おまけにおまけにぃ、最近、美穂ったら、翔さまがシリアと公式設定でラブったら、
ふたりを温かく見守るとか弱気言うしぃ」
「なに小娘ごときに負け認めてんのよ、美穂も!」
|
うわー彼女はノーマルカップリングを認めないらしいです!
これは腐女子の中でも最下層の屈折ぶりですね・・・
|
「翔さまとガッシュさまとの運命の恋を信じられないなんて!ぶぅぶぅ」
もしかして、玲子ちゃんって現実の男なんて眼中にないんじゃ・・・
そんな気がしてきたな。なんか非生産的な匂いがするけど・・・。
|
確かにちょっと自信なくなってきますね・・・でも最終的には
笑って永遠の愛を誓えるように・・・なるんですよね!?そう信じていいですね!?
しかし非生産的な匂いってのは中々パンチの効いた言葉ですな・・・。
|
「どしたの?そんなにあたしの顔見て?」
「ところで、キミはどんな本を作ってるの?」
「ふ〜ん。じゃあじゃあ!!」
「今度さ、キミがやってたファイターズブレイカー本作ってよ!!」
「そしたら買いに行くよ〜☆」
それって・・・俺の本より翔さまとかのほうが目当てなんだよな、きっと。
結局、玲子ちゃんは格ゲーキャラにご執心か・・・。
「わーい!楽しみにしてるぅ〜」
「あ、もう帰っちゃう?それじゃまたね〜☆」
玲子ちゃんのノリは大変だ
|
ちょっと主人公は玲子さんのノリにある意味付いていけてませんね。
実際彼女の真意というか、本心というか、行動原理が分からないというか。
まあ、イイ女ですよ、ここまで心かき乱すってのはね。素でこれって怖いねえ!!
|
こみパ終了後
「千堂く〜ん、やっほ〜☆」
「同人誌完売だね?すっご〜い!!」
|
やりました。まあ300部とかですけど。
これは毎回出てこられるんですかね、こういう好感度高いキャラクターが。
|
「こんなに売れてるんだから、ファンの期待に応えて、やっぱボーイズラブ描かないと!」
「にゃはははは!とりあえずぅ、これからもがんばってね」
千堂和樹のBL本!ですな。方向性はさておき頑張りますネ
またもゲーセンへ
「あ・・・」
この「あ・・・」って好きですね。芳賀さん関わらず、あ・・・って。
「あ〜、千堂クン。こにゃにゃちわ〜☆」
「また、ゲームしに来たの?」
「今日も格ゲー?」
ガンシューティングだよ
「キミはああいうのも好きなんだね〜」
「じゃあ、後でキミの腕前を見学させてもらうから。そのつもりでいてね☆」
「それじゃ、また後で」
このゲーセンシチュエーションも何種類あるのか気になりますね。
そして7月中旬。
「にゃははは〜☆」
れ、玲子ちゃん!?
「にょほほほほ〜(ハートマーク)」
「それそれそれぇ〜っ!」
|
もう最高ッにカワイイです。色んなイベントあるんだけどコレがベストなんじゃないすか?
天使っつーヤツですな。この透明感、青空、放水、薄着、で、キャピキャピに女の子している芳賀玲子さん・・・
エグいね、神のシチュエーション。でもさーこういう格好して外で水巻してるってさーなんかなー
ほかの人も見てるんかなーとか、でも主人公に放水したりとか、いいっす。距離、縮まってきたね。
あと、この服、アニメOPでは水着だと思ってたんだけど・・・キャミソールでしたね。
ともかくグーでオツなのだ。にょほほほほ〜がたまらないですな、こりゃめでたい愛でたいわい。
|
「やめないよ〜」
やめなくていいよ
「えいえい☆」
あんあん
「ほらほらほら」
「いくよ、千堂クン」
「にゃははははは〜☆」
|
というワケで・・・一生このままでいて欲しいね。
ルックスというよりムードですね。姿かたちもこのままでいてほしいんだけど・・・。
芳賀玲子さんって本当永遠を象徴しますね・・・まあこみパそのものが永遠なんだけど・・・。
|
で、バイト先に戻ります。待つ和樹。結構待つ。
「めんごめんご(ハートマーク)」
「着がえしてたら、ついついほかのバイトのコとの話に花が咲いちゃって〜」
「忘れてたわけじゃないから、気にはしてたんだよ〜」
分かってますう
「ごめんね〜、悪気はなかったんだよ〜」
知ってますう
「今日は暑いでしょ?だから、お店の前で水をまいてたんだけど・・・」
「そこに、キミが来たもんだから、つい〜・・・」
攻撃しちゃったのね
主人公が来たらつい・・・ついこんな事をしてしまうっていうのがね・・・
もう完全に好きですね。ええ、心がね。
「そうそう、みんなよくやるよねえ〜」
「やらないの?」
やらないよお
「にゃ、にゃはははは!!」
もー
「ごめんごめん!」
「でも、キミだったら、なんとなく、やっちゃっても許してもらえそうだしぃ・・・」
ほらーもう来てるじゃないすかー
「お得な性分だよね☆」
玲子ちゃんの言う台詞じゃ・・・
ホンマにお「徳」やで
服濡れちゃったんだけど
「あれ〜?」
「あ、そうそう」
「とりあえず服はそこのコインランドリーでソッコー乾かしてくるから」
「千堂クン、乾くまで男子更衣室にいていいよ」
・・・
「なに?」
裸でいるの?
「あ・・・」
「それは盲点だったねえ」
「そしたら、あたしの服貸したげる。あたし、いま制服だし」
は?れ、玲子ちゃんの服って・・・
「そだよ〜。あたし、今日はこれ以外、持ってきてないし・・・」
こんなの着れませんわ
これは素なんですかね。冗談?本気だったら・・・半々でしょう。
「そっかなあ?かわいいと思うけど・・・」
カワイイけどね。玲子ちゃんの汗だく・・・あっこりゃ品がない。
タオルで包まるお
「あ・・・そーゆー手もあったっけ。意外な盲点だったねえ〜☆」
「バスタオル姿ってのは、なかなかよかったりするかも。にゅふふふ☆」
玲子ちゃんのバスタオル姿、見たいっすねー
「じゃ、みんなに聞いてくるね」
|
惨めな祝日でした・・・
原稿依頼はノー。玲子ちゃんも留守。
|
で、後日再びゲーセンへ
「あ・・・」
「あ〜、千堂クン。こにゃにゃちわ〜☆」
「また、ゲームしに来たの?」
ハイ
「・・・キミはいいよねえ。ゲームができて」
「せっかく、ゲーセンでバイトしてるのに、ちっともゲームができないんだよ〜」
「なんかつまんない〜!!」
「こんなにゲームがいっぱいあるのにぃ〜!あたし、禁断症状起こしちゃうぅ〜」
|
目に毒ってヤツですな。まさしく好きなことを仕事でするなっていう教訓だな。
まあ終わったらすぐに遊べるからイイじゃん。あーかわいいなー。
というか、もう普通に話せる仲です。3ヶ月。早いですねえ。
|
「それじゃあ、また後で」
またもまたもゲーセン。
「あ・・・」
「あ〜、千堂クン。こにゃにゃちわ〜☆」
「また、ゲームしに来たの?」
ハイ
「あ、千堂クン。ちょっと聞いていいかな?」
「キミは、脱衣マージャンって、どー思う?」
玲子ちゃんは女の子だし・・・ないほうが
「?あたしは、べつにあっていいけど」
|
・・・あの・・・涼子だと。涼子やんけというね!
これはきてますねえ。大体こみパアニメでもセイントテール3人組あったし。
セイントヒーローとか。
これは玲子×涼子×麗奈・・・ありますねえ。
玲子もまた親父なのだ!玲子涼子で、フツーの麗奈なのだ。
|
「それよりなにより」
「男の子が脱いでくれるバージョンがほしい〜!」
「あたし、女の子脱がしても、おもしろくな〜いっ!」
・・・はへ〜
「男女さべつだ〜、ぶうぶう!」
でましたぶうぶう。ぶりっ子ではないので念のため。ブサイクでもないので念のため。
「それじゃ、また後で」
電話しました!!
「もしもし〜?」
「あ〜、千堂クン。こにゃにゃちわ〜☆」
「今日は、どったの?」
同人のはなし
「にゅふふふ〜、つまりそれは、翔さまとガッシュさまのお話っていうことだね☆」
・・・
「そうだよ〜」
「それ以外、なんか話すことある?」
「あ、ホントだ。それじゃ、また今度ね」
|
という感じです。もう完全に
前回話していたように翔さまとガッシュさま本のことを楽しみにしているようですね。
そしてそういうオタクネタ以外ではあまり入れ込まないというのも分かります。
ドライではないんですね、まだ仲が深まっていないということですね。
|
で8月こみパ!!
「やっほ〜☆ がんばってるね〜」
「ちょうどいま、着替えてきたとこなんだ」
「で、もどる途中で寄ってみたんだけど・・・」
「ああ〜っ!!」叫び声
「ファイターズブレイカー本がな〜い!!」
「作るって言ってたのにぃ〜」
「ぶぅぶぅ〜、ひどいひどいひど〜〜い!」
|
そうなのです。「翔さまの描いてー」っていうのは
ただのキャラ設定・・・というか、ただの何気ない台詞だと思っていたので・・・
まったく違う作品を書いてきてしまったんですね・・・まったく不覚!
|
「千堂クン、こみパに来てる百万乙女の夢を裏切った〜っ!!」
「みんな、みんな・・・」
「翔さまとガッシュさまの萌えたぎる愛欲の嵐を期待してたのにぃ!!」
「あたしたちの熱い想いを、どこに向ければいいのよ、ぶぅぶぅ」
「ぶぅ〜、約束だかんね」
「この次は、ちゃんと持ってきてよ」
|
ぶぅぶぅ、ぶー。すんまそん、でも怒ってる玲子ちゃんはとってもカワウィーのだ!!それも愛したいね。
これは見るべき、聞くべき玲子の愛の咆哮ですぞ、カーイーガーイのだ。
|
で、こみパ終わった後に
「千堂く〜ん、やっほ〜☆」
「あ、もしかして、今度の新刊の話?」
「次はキミも、ガッシュさまラブラブ本だよね」
「え〜、そうなの〜?つまんないぞ〜。ぶうぶう!」
|
と、こうくる。さすがに玲子さんに申し訳ないのでここは仁義を通したい。
ということでさっそく1ヶ月前に戻って翔さま本描いて来ました!!
好きな女の子の気を引くために、好きな女の子の好きな二次元のキャラクターのBL本を描いて来るという
屈折した愛がそこにあった・・・なんかうる星やつらのビューティフル・ドリーマーのしのぶみたいな解説ですな・・・。
|
「やっほ〜☆がんばってるね〜」
「ちょうどいま、着替えてきたとこなんだ」
「で、もどる途中で寄ってみたんだけど・・・」
「ああ〜っ!!」
ヘヘ
「こ、こ・・・これって!!」
「ファイターズブレイカー本じゃな〜い!うっそ〜っ!?ホントに作ってくれたのね〜っ!!」
「この本ほしぃ〜(ハートマーク)」
あげる(献上)に決まってるじゃないですかー
「きゃいっ!? さんきゅうぅ〜☆」
きゃいっ!!!???!!
「どれどれ〜?」
「ふんふんふん・・・」
「へぇ〜。なかなかいいじゃん☆」
あ・・・急にフツーになりましたね・・・。
「ふんふん・・・あはははは!おもしろ〜い!」
「絵もなかなか上手いし、キャラも生き生きしてていいカンジ!」
「また今度も格ゲー本つくってよ!」
ウッスウッス!
「あ!あたし、ちょっと売り子、手伝ってあげようか?」
「うん、自分のスペースがあるから、ちょっとしたら戻らないといけないけど」
「少しだけ、お手伝いしちゃおぅ!」
|
うれしかったですねー。これで売り上げ・・・上がったのかな。まあ完売ではなかったので・・・。
このミニ玲子ちゃんがカワイイのだ。これは売れる、人少ないけど・・・。
|
「は〜い☆ いらっしゃいませ〜」
「見てってくださ〜いっ!」
「ガッシュさま萌え萌え本ですよぉ〜☆」
「乙女のハートに直撃ぃ!ガッシュさまが好きだったら、オススメの一冊ぅ!」
「ぜひ見てってくださ〜い(ハートマーク)」
そんなワケで前座(だったのだ!)は終わり、コスプレスペースに向かう。
「あ、千堂クン。やっほ〜☆」
今日は一人?
「にゃははっ☆ そんなわけないじゃん。お留守番ってやつ。美穂たちはコスプレスペースのほうだよ」
じゃああんまり話せないね
「そだね〜、ま、しょうがないけど」
「夏こみだから、ヘンに忙しくなるかもしれないし・・・」
「ゴメンね〜」
「あ、そだそだ。おわびに夏こみの新刊あげちゃうね」
「いいってことよ☆ あたしとキミの仲じゃない」
「だって、翔さまラブラブの同志じゃない!」
・・・そういう仲ですね。
「貴重だよ〜、翔さまの魅力を正しく理解している男の子なんて、そんなにいないんだから」
「ちゃ〜んと保護育成しないとね〜☆」」
「キミって、素質あるかも(ハートマーク)」
「もういっちゃうの?残念〜☆」
「じゃあ、また来てよね。ばいび〜☆」
|
そんなワケで玲子と千堂、愛・誕生篇は終幕を迎えたワケだが
今のところ2人の立ち位置を確認しておくと
千堂和樹は・・・大好き!ってワケじゃあないけど、好きでしょう。
で、芳賀玲子さんですが・・・好きってワケじゃあないけど、好意はあるでしょう。
まだまだ未知数です!今後が楽しみじゃあ。
|
パート2へ
戻る