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魔法の妖精ペルシャ
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原作じゃ魔法要素はない。ただ魔法物が似合う素材として異色少女漫画「ペルシャが好きっ」が選ばれたらしい。 原作はザ・少女漫画。アフリカ育ちのペルシャが都会に行っての珍道中&恋バナ。 ペルシャの特異なスター性が本編を引っ張ってて、これは魔法物も加えたら天下無敵じゃってのもわかる。 当時の魔法少女物の中でも抜群のスター性だ。ミンキーモモとペルシャ、がっぷり組んでペルシャの陽性がモモの陰性を打ち消してるぜ。 ただ原作はちょっと引っかかるところあって、ペルシャもよよ子も高校生なんだと。 ルックスはアニメと同じ小学校高学年みたいなナリなのに、高校一年生。 せめて中学生とかの方が合うんだけど・・・だから双子兄弟やガールフレンドなんかとのルックス(等身)の差が激しい。 ペルシャと比して理想のお兄さんお姉さんというイメージなのかもしれないけど、じゃあなおさらペルシャを小中にした方が違和感なくいいんだろうと。 大人と子供ならまだしも、高校生と中学生(または小学生)ならロリコンだとかいう非難もないだろうし。 それに高校生がうっすらぱーつって暴れまくるより、小学生が暴れる方がしっくりくるし・・・。決してバカじゃないけどね。 しかしよよこがやっぱカワイイ。 アニメみたいな悪い意味での日本人を感じさせる貧相なタイプでなく ちゃんと少女漫画の惚れキャラでギャグもしっとりしたりも、目もでかくて楽しいキャラクターだ。 ただどんどんガキっぽくなってギャグメーカーになってしまったのは残念。面白いけど。
初期のころ ボディコン衣装もあって大人っぽい お姉さんって感じ チョーカワイイ![]()
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ペルシャも惚れるぜ 中盤 一気に幼児化が進み本格的なギャグメーカーへ これ見るとやっぱ小学生設定のがあってるわな
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夢の世界の頭にボンボンつけてたのもかわゆい 残念ながら後半はペルシャが別の学校に行っちゃうんで前半までの出番。 よよこ見たさに文庫本買ったんですけど・・・。最終巻でも登場。
本作は結構時間感覚が早くて、一話冒頭では10歳。続いて13歳。で14、15歳で学校スタートっていう。 後半からはアイゼンが学校の先生になるから・・・ そこでも新しい同級生とか、ペルシャの子供みたいになる野生の男のコとか出てくるんだけどね。 アニメ版ではずっと10歳(小学生)でやっているワケで、絵柄的にはしっくりくるね。 アニメペルシャはモモ、マミ、エミみたいな気負いとか臭さとかなくて、ドストレートな楽しさで迫って素晴らしいね。 オタク臭さがないんだ。しっとりしてるのはオープニングとエンディングだけで、バランスがいい。 ただのバカじゃなくて作画もボルテージあったりで、陽性で、素晴らしいんじゃないすか? パステルユーミもぐわんばってんじゃないかな、でもペルシャがベストすね。 あ、そうそう原作のペルシャがスゲー頭よくて、東大レベルの問題も平気で解けるっていう文武両道の天才なんだな。 やっぱ魔法少女ものは主役の個性がぶっ飛んでた方がいいよな。良い部分ってのは、フツーの女の子が主役になると 日常だとか心理描写だとか生理だとかのネタに狙われちゃうんで・・・ペルシャはそういうのが主眼じゃないんでいいんじゃないかと。 しかし面白いよな、変身した方が理屈っぽいワケだよ。普通は逆だろうけど。ぶっ飛んだキャラが大人になることであり方がしっとりしちゃうというね。
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