アフリカ美人 
〜速水ペルシャ〜
                

速水ペルシャとは



 
アフリカ育ちの11歳。髪は水色。瞳も水色。肌は白。 カチューシャみたいな物は魔法のバトンに変形する。 幼少より、アフリカの大地で動物達と走り回っていたため運動神経抜群。 「ですの〜」とか、個性的な話し方をする。そんな変わったフィーリングながら すれてない、フツーの素直な女の子なのだ。大人受けもよく、結構モてる。 髪色変えたらリンダ・スカイラーク。どっちもグー。


  (ペルシャの背が高いわけではない)

あっぷらけ(死語)な魅力



あっぷらけっていうのは、 可愛らしいとか愛らしいとか、そのうえポップ。それら個性を指し示す言葉なんでしょーか。   速水ペルシャとアメリア・シャンクリー、 コロコロ変わる豊かな表情。まだ同世代の男子とボール遊びや鬼ごっこをする活発さ。 意識はせずとも挑戦的な目つき。年上への憧れえとかさ、良〜く分からないけど なーんか魅力的ね!端的にキュート。全魔法少女の中でフィジカルが目立つ主役がペルシャだけってのもあるかもしれない。 重くないんですよ。日常のリアル・・・とかどーでもよくて、ともかくダッシュ&ジャンプ、スラップスティック・コメディ! 以降のシリーズとかのさ、望月智充とかの「アニメマニアの考える疑似リアル」とか、ああいうしょーもない脚本はなくって ロリコン趣味的なネチョっとした視点もなくって、作画の簡素さも併せて、爽やかです フィジカルは最強だけど中身は等身大のスゲー優しい女の子が、 魔法の妖精たちや年上のナイスガイたちと毎日てんわやんわ。その中で傷つき、愛に目覚め――成長する。「少女」アニメの鑑。   ミンキーモモ以降の魔法少女アニメという事では、唯一の原点回帰作と言える。魔女っ子サリーのように。 つまり大人の事情なく、大人のキモさなく「子供第一!」な作品なのだ。安心ですね。これは最高って奴。


笑顔!!     こんな綺麗でッキュートな笑顔に何を申せましょうか。 キャピ顔   「ゴキブリが出てぇ〜、お財布落としてぇ〜、助けて〜。」 任せとけ!(何を なに) 見つめる少女   何か見つめているのか、考えているのか。視線の先には何が? 気になるアイツか、はたまた何にも考えていないのか。 美少女だけが許されるハッタリ。騙される人多し! 落ち込む彼女

    眉を下げ、少々伏せ目がちになっている少女。理由は何にせよ余り好ましくない。悲しいぜ。 しかし、普段明るさがMAXな彼女だからこそ冴える表情には間違いない。 ギャップですよ。保護欲が出るって奴。ジョーダン抜きでペルシャの保護欲は半端じゃない。 他のグループと比べて・・・やっぱり容姿の子供っぽさでしょうか。マミもエミも中学生っぽいんだよな。 ペルシャはしっかり小学生してます!そこにですの〜とか、声の愛らしさとか、一切すれてないところとか フツーに繊細だってところが、出てんだよね。ペルシャの落ち込むシーンってのは本当真に迫りますね。 やっぱフツーにやるべきね。心理描写とかいらねーだよ。顔観りゃ分かるンだよ。


怒り顔

 
 
ヒスを起こし始める様になるのはいつか?彼女の場合はまだ大丈夫なんじゃないでしょーか。。 ツンと澄ましていてもまだ少女。怒り顔さえ魅力的なチャーミング娘。大人になってもチャーミング。 何度も書いているんだけど、やっぱりアニメ漫画の美少女とかの怒りってのは、良いね。 湿っぽくないから。怒り顔さえ余裕をもって楽しめるってのは、良い時代だね。現実もそうなりゃね。ペルシャ。


陰のある、儚げな顔

  あどけない少女が垣間見せる大人への通過点。日本人離れした風貌・・・高い鼻、大きな瞳。 生まれ持つ魅力がより一層、神の悟りに合うように大人っぽく彼女を演出する。 もしこんな顔で見つめられたらノックアウト間違いなしな少年の日。 まークラスには変なヤツしかおらなんだけども・・・、はったりかもしれないし。 やっぱり美少女には陰りがないとな。ここなんですよ。アニメでいう美少女ってのは絶対に陰りがないといけない。 陰りがない場合、美少女とかじゃなくて、どこにでもいるフツーの女の子っていう題目をつけた方がいい。勝手な法則だよな。 普段何にも考えてなさそうな、(イヤイヤ そんなことないっすヨ)感じの子だから、こういう 知的というか・・・まあなんにせよギャップですよ。ギャップ。


番外編 たくらみ顔&ヤバ顔&坂を下る  

 
 
 
はい。品行方正とはいかないまでも、とーっても清い心を持つペルシャ。 一番上の画像は中々異常に映るだろうが、精神がシンプル(清々しい)だからこそ 悪い気に影響されやすい。何にせよシンプルな精神構造。だって小学生だし・・・。 こんな面も彼女には存在するのだ。だって人間だもん。女の子だもん、ペルシャ。 まあよよ子ちゃん辺りが同じ顔したらね、もうサタンの申し子ですよ、即刻ジャンヌダルクですよ。


成長過程

 
どんな大人になるのだろーか?楽しみである。 でもなー結局紫髪になっちゃうんですよ。それがな。あれも綺麗で、清潔感あって、美しいけど せめて青色とかさ、水色でもいいけどね。でもなー、やっぱり子供ペルシャのような スラップスティック・コメディはないんだろーな。落ち着いちゃって、嬉しいような悲しいような。


  これは勝ちだな。     コロコロ変わる表情は魅力的です。やっぱペルシャって気持ちいーのだ。   作画が良かった話。   さてエイリアン。OVA。内外から批判がすごかった作品。触手が出てきます。 エッチなことはなくて若さを吸い取るというだけなんだけど、触手はダメでしょうというヤツ。 しかも変身して武器持って戦います。子供でも楽しめるけど、やっぱオタク向けなんでしょう。     触手はね・・・こういう表情させるってのが、ダメなんだよ。いかがわしいっ、というのだ。     ま、これはこれでね・・・あかんあかん。やっぱダメやねん。可愛いけどな。   そうそう、OVAの絵はいいです。かなり可愛いです。レベルアップというか ちょこっと年齢が上がっている印象。大人っぽい表情もあって、良いと思います。       コロコロ変わる表情は不変です。可愛いです。         大人っぽい表情。いつまでも子供ではないのです・・・が、まだ小学生!   真面目   ギャッ おいたわしや   ここのペルシャもいいです。ちょっと顔が富永みーな入ってます。   パンツです。足が健康的。   可愛いです。猫っぽいです。でも横顔は   やっぱりコレですね。この顔はかなりいい。オープニングで一番光ってるな。印象的。 大人へ――というところ。この詩情がよろしい。   エイリアンOVAは好きなんです。この4人が一堂に会すというのが気に入っている。作画もいいし。 ただ悲鳴で終わるのはちょっと・・・さよーならー、でいいじゃん。

取り巻き

ペルシャのお友達 真鍋 よよ子  


「恨みでも安濃」と言いたくなるほどの日本人顔であり 目が細く口が飛び出し顎がなく挙句に性格が悪い。等身大とも言えぬ醜い少女。 たまに優しく、顔も端正(美少女とは言わない)になったりする。 その本性はペルシャの兄貴分兼BF?の「学」を愛する半ストーカー。


ちなみに夢の世界ではこんな美少女になっていた。     もうね、こっちで通せよ。かわいそーだわ。 悲しいことによよ子ちゃんのが正統派日本人なんだよ。 ペルシャってのは外人ですよ。あこがれの白人ですよ。   日本人の白人コンプレックスをそのままに描いた傑作でもあるのだ! まったく野蛮人はやーのやーの。 ペルシャが好きな 冬木 冬太

 
見てのとおりナイスガイ。ペルシャのボーイフレンドで思想愛想の仲。 ウソウソ。 見て分かると思うが、チビでデブでブサイク・・・かつ 引っ込み思案の「四重苦」を背負った人間である。ロクな奴いね〜よお〜 他にキチガイの眼鏡くん(声が香蘭)がいる。 素朴なルックスながら中身は最悪。 レギュラーのクラスメートは皆、容姿が悪い。(モブはその限りでない) ペルシャは学校での話が多かったので、クラスメートたちの活躍も多い。 それがいいですね。やっぱり学校でのコメディってのはいいな。 マミもエミも学校外がメインだからな。作品としてのペルシャの個性はここにも出ます。


最終的にペルシャと思想愛想関係となるインテリ 室井 学(14)  
学の双子の弟でスポーツマン 室井 力(14) そんな力の幼馴染 御友 小夜(14)  


こういう関係性というか、キャラクターもやっぱり少女漫画が原作だけあるなと思いますね。 かなり新鮮でいいんです。ミンキーモモからユーミまで、こういう少女漫画チックなムードはないですからね。 力はともかく、小夜のキャラクターが特殊ですね。いいと思います。軽いラブだし、湿っぽくないし。爽やか。 最終的にペルシャと学は結ばれます。 ・・・マミから続く「年上の異性への憧れ」が再び成就した形となったが やっぱり小学生と中学生ってなあ。少女向けの作品ですからアレですけどね。 同級生にもそういう二枚目出して、年上と取り合うとかさ。三角関係。絶対おもしろいで。 魔女っ子シリーズに共通する事だけど、主役と関わるクラスメートのレギュラー男子は皆ブサイクなんだよね。 同い年同士の気持ちも大事に育ててね。


 

戻る
inserted by FC2 system