90年代後半から00年代前半までDVD&VHS同時リリースが行われていた。 画質に大差はあるのか? 2001年に超リマスターされたDVD/VHS 映画「太陽を盗んだ男」 99年に販売された初期DVD/VHS アニメ「ピッコマン」 80年代にVHS、00年代にDVD。これでは全く比較にならない。 同時リリースでの比較こそ意味があるのだ。 批判ではない。暇だったから比較しただけだ。


太陽を盗んだ男 左がDVD 右がVHS

さすがはDVD。当時としてもかなり頑張った「ウルトラなんちゃら」とかいう技術で 稀代の名作を見事に生まれ変わらせた。もはやBDいらずで安心。 天地左右情報量変わらず。 やはりVHS画質ではいくらリマスターと謳っていようが 結局20年前の古めかしくも懐かしい映像を再現するのみである。(雰囲気良い)


taiyo
ピッコマン 左がDVD 右がVHS

全体的に言える事だがともかくビデオ。 色がきつい!肌が黄色?白? 輪郭も弩濃シャープなので表情が読み取れなかったりする。 DVDはさすがに綺麗である。色も落ち着いているし肌色グー。 ただ初期のDVDであるのでブロックノイズが髪の毛に目立ったりする。 VHSもDVDも情報量変わらず。 モザイクも変わらない。


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瞳の色がハッキリ分かる。 pi
肌色。陰り。 pi
肌色2。 pi


VHSだから髪の毛が真っ黒なんだと思ってたらDVDでもそうだった。 VHSでは左の男が笑っているように見えたがDVDでは無表情であると分かった。 で、この場面の雰囲気がとっても良いのである。 セル製作だったら・・・。


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