(追記:このページでは誤った事実をthis is itだと決めつけて書いてある。
でも若さゆえの釈明を書いているので許して欲しい)
ローカルヒーロー
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2009年夏、デニス・ローソン見たさに約2000円弱の大金をはたいて
1998年発売のDVDを購入。
画質も焼きこみ字幕も気にならずただデニス・ローソンとストーリー
背景、音楽に感動した私。
2005年発売のニューマスターDVDは6000円程度の値がつけられており
その時は購入を断念した。
が数年後、駿河屋で4000円という狂暴利な安値がついたニューマスター版DVDを発見。
即購入。
美しさ溢れるニュー・マスターの力を見せてくれ!
しかしDVDというのはパッケージから仕様説明までしっかり確認した上で鑑賞すべきである。
先走ってはいけない、興奮してはいけない。
予告編もついている、字幕も消せる。が英語字幕はナシ。
でもそんな事は気にしない。
・・・112分?
旧版のDVDは確か本編107分だったはず。
劇場公開時のキネマ旬報にも107分との記載が。
いや本編がカットされていたのかもしれないぞ。
それかニューマスター版がシーンを新たに追加しているのかも。
それか予告編を含めての時間かもね。
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まぁ早速見てみよう。
ウソ、そんな事あるか!
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何と、何とPAL収録の反対、遅回し収録だったのである。
おかげでセリフも音楽も低くなっておりモッサリ感がすごい。
EDが残念な事に。
映像もゆっくりと・・・。
映像が綺麗になっている分これは悲しかった。
・・・というか予告編から音楽遅かったじゃないか。
映像はきれいだがOPのタイトル画面。
何か窮屈だなぁと思ったのが運のつき。
旧盤のDVDを回してみると・・・
何!上下がばっさりと切り取られているじゃないか!!
これはあんまりではないか!?
ブラックレインの再来だ!
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参考に画像を上げていこう

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左が旧盤。右がニューマスター盤となっているが、一目瞭然だろう。
他のシーンでもそうだが、オリジナルにはない色が画面を染めてしまう
まるで夕方だ!アメリカングラフィティだ!
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服や本が消えてしまう

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どうも旧盤の方が明るく、ニューマスターは非常に暗くなっている。
しかも上下バッサリであるから広がりもない。
これではあんまりである。
自然の美しさがニューマスターでは全く出ていない。
これではマッキンタイヤの選択は正しかったとも言える。
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こちらも、何を考えてるんだ。
どちらを最初に観るかで全く印象が変わる映画である。

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ラストは優劣付けがたい。
旧盤ではモヤっとしており、締りがない。
しかし画面は大きく広がりは有る。
ニューマスターは広がりこそないものの
まさに本DVDー唯一のメリットと言っていいほど
画面に締りがあり、夜景の美しさが映える。
まさに旧盤はバッドエンド。
ニューマスター盤は主人公の選択が正しかったと見えてグッドエンドか?(笑)
ハッキリ言ってオリジナル版を見たいなら1998年、2003年発売のハピネット版DVDを買うべきだ。
マスターは多分VHS辺りであろう。焼きつき字幕、ノイズも映画の雰囲気は損なわないハズだ。
だからアマゾンでイカレた価格設定を盛り込まれたニューマスター盤(グッドプライスらしい)は買う必要はない。
真に楽しみたい方には比較的安価な旧盤をオススメする。(それでも高いが)
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BD化の際にはスタンダードサイズでの収録、正しいタイムでの収録をお願いしたい。
「釈明」
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すいません。リマスター版の方が正しかったです。遅回しなんてありませんでした。
リマスター版のが正規で、スタンダードサイズの方がPAL、早回しでした。
ただ「荒野の7人」BDでは言語と吹き替えで音の速さが間違いなく違うんです。だから
同じことだろうと勘違いしてしまいました。申し訳ないね、本当。でもね
やっぱり最初に観たスタンダードサイズ版の方がね、しっくりくるんですよ。
あの、イマジカの、つまりスタンダードサイズ版の方、まずメインメニューで
その早回しのメインテーマが流れるんですよ。ファーストタッチがそれですから
もうイカれたね。俺からしたら。PALのがオリジナルだと。本当、これは苦しいですよ。
これで馴染みまくったから、リマスター版のは遅い遅いと。おかしいおかしいというワケ。
ただやっぱりね、スタンダードサイズ版の動きなんかは、PALですね。早い。
でも、冒頭のラジオ音声も、・・・何もかもが、俺はやっぱり、PALこそが正規なんですね。
本当ショック。でも、オレのローカルヒーローはこっちだぜ。俺だけのオンリーワン。
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