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超速スピナーに出てくる大人気キャラクターである。 つかみどころがない性格、美少女、スゲー美少女、クール、毒舌、作中一の色物キャラ、美少女と この手のキャラの初発ながら既に最高峰の完成度を兼ねそろえていた凄い13歳。いわばホビー界の灰原哀といったところ。
そう、灰原哀。なのですごい。なので作者にはもちろん、アニメでのスタッフにも愛されたのか、すんごい美少女ぶりが楽しめるってコト。 アニメは全22話ということもあってか高レベルの作画が続いており、特に前半部のみ使用されたセル画での作画は完全劇場版クオリティ。 その中でも一等光っていたのがこの人。基本漫画原作から逸脱しないカットも、この人だけは特別に割り振り。
そして霧崎マイが活躍する段になってデジタル作画へ。もちそっちもかわゆい。 セル画時の霧崎は肌色が肌色(ナヌ!?)、デジタルでは真っ白。
(それなりに肌色も真っ白 つまり美白 セルも美白) つまりいちアニメで二つ分の霧崎マイを楽しめるというワケ!。 原作ではセル画タイプ。デジタルのお肌真っ白、顔が死んでいる、とゆー魅力的この上ない霧崎マイはアニメオリジナル。 で、デジタルの霧崎、目が死んで、肌真っ白、クール、けどフツーなところを魅せたり、なおかつ真っ白肌と水色の謎制服が合う合うってなもんで、 全作画に一片の破綻、息抜きはない、もはや息もできないところまで行ってしまっているワケだな、死ぬんだよ、おげげげ
声がぴったしの大本眞友子。メジャーになった三浦雅子。知性とエッジの効いた超個性ある声がサブキャラクターを活かす。 霧崎のお気に入りワッパくんも遠近君と個性派を起用。どっちも中堅ぎり手前ぐらいの時期。30歳いくかいかないかぐらい。 そーゆーすげー奴らに愛されたキャラクター、徳が高い。しかし超速スピナーはVHS以外にメディア化が行われていないため、いまいち知名度が低い。 あの、ホビー系のアニメってなんでソフト化に恵まれないんでしょうかね。面白いの多いのに。 爆転ベイ(再販)やヒカリアン、ダイガンダーとかさ。契約が難しいのでしょうね。
欠点、背が低すぎるということ。現状はいいワケだ。13歳133�p。幼児体型っつーので笑えるし、大事に抱擁ホーミタイですし。 でも年とってこのままだとヤバいっ。20歳身長140。ちょっとね、これは何ともね。 小柄な有名人と言えば、ま声優では高木礼子(145�p)本多知恵子(146�p)桑谷夏子(148�p)とか・・・。 女の平均身長が159�pぐらいだから、これを男の平均身長(172�p)で換算すると、本多さんは160�pないぐらい?ま、小柄ですよね。 じゃあ霧崎さん、もし140程度に落ち着いたら150あるかないか・・・これはまずい!とゆーことで、ま、140後半は欲しいなと。 贅沢言えば150代いけるか、なんて。152�pとかね。男だったら165とか・・・ありがちなヤツ。もっと頑張って159、平均・・・。どーでしょ? 160いくと一気にビッグになるからね。イメージは。まあ、おもしろいけどね。 で、プリンセスナインの主人公のお母さんが凄い似てるんだよ。肌白いし、髪とか、目もシャープで。で、未亡人(笑)。 ああいうのもいいね。なんか昔書いたSSはそういうの考えてやってたような・・・なんにせよ第一印象はやっぱ強烈だったんだよ。 最初は謎の少女と言うか、モブみたいな立ち位置。あくまで立ち位置はね。
ただモブにしては気合入りまくりのビジュアルでこれは「哀」やな、と。 で、自己紹介の時もひ弱で小柄、まもって〜あげ〜たい〜みたいな感じ。
近くに「認定店」がないから0レベルで来ましたということで、観客は笑う。 気のイイ司会者は「気にしない気にしない、霧崎マイちゃんで〜す」みたいに盛り上げる。 ここは原作とのいい改変でしたね。原作では「じゃ、じゃあ、認定レベル0の、霧崎マイちゃんでーす(汗)」みたいな。司会者辞めろよお前はよ。 アニメと原作ではアニメの方がそーゆー完成度高いね。 で、そのあとワッパと戦う前もひ弱にじっとしている。ワッパも「やれやれ」と呆れている。
ここまでは霧崎マイのキャラってのは、堂本やワッパ、北条院、小暮には及ばない雑魚キャラなんだと。 運の良さだけでここまできたんだと。で、本人もそれを自覚しているんだと、だから控えめなんだとね。 で、堂本君、勝負終わってからワッパのところに行くと・・・ワッパが負けていた。 あのワッパが。クソ格好いいビジュアルのワッパが早くも負け。これはいい裏切り。 試合前にワッパと「勝負だぜ」みたいなこと言ってた堂本戦慄。しかし変な女に負け。霧崎こっちを見ている。不敵な笑み・・・。 ここにきて霧崎はただもんじゃねえなと。美少女、小柄、ビジュアル、色白、かーわーいーいー、だけじゃないんだと。ヨーヨーもうまいんだと。 テクがあるというね。テクニックが上手いというね。手も小さいのかね。 アニメでは霧崎、申し訳なさそうに「ワッパさん、今のはまぐれですから、気を落とさないでください」みたいなことを言っていた。 さんづけがいいですね。これはアニメスタッフからの霧崎のワッパに対する想いを明確にしている。なぜ気に入ったのかを。 そう、すでに堂本と競っていた時から目をつけていたのだと。一目ぼれってやつ、もしくはときめき、likeのヤツ。 勝負前から気にかかっていたからこその釈明。嫌わないでみたいなさ。 で、なんにせよ堂本焦るワケだ。
情報収集だ。しかし灰原哀ばりのオーラからか近づけない。堂本からして雰囲気が異様なんだよな。スピナー内で最もミステリアスだからな。 勝負開始。ここにきてわかるのは、ま、その前からわかるんだけどスカートが短いというね。 ボードの上に立ち、VRな装置を付けられVRの世界に突入。驚く堂本、しかしクールな霧崎。動じてない。 動じてないのである。断じて。クール、で、彼女の周りには蛇。霧崎、蛇、つまり毒があるんだと。いいですね。
で、アニメオリジナルのバーチャル世界での戦い。原作では適当に流したこの戦いがアニメオリジナルに 個性派キャラたちとの凄まじい闘い。ギミックもきいてるし、各キャラのやりとりもいい。で、霧崎がついに本性を。 ぶっとばす堂本の言動に「笑わせないで」とテクのきいたヨーヨーで威嚇、突進、二位から一位へ。
しかし勝負のキモはスカートにあった!うつ伏せのままヨーヨーを動かす堂本だが、霧崎では出来ない!だって女の子だもん 堂本の常識にとらわれない姿勢がいい。挙句この試合、ずっと録画中継されているので霧崎もバカなことはできない。 実はこの勝負、スカートに勝敗が賭けられていたのだ。で、負け。 勝負終わった後、なんやかんやあったが霧崎が負けを認め、出番は終わる。
その後、堂本と北条院との決戦においてワッパについてくる感じで久々登場。 色物キャラ同士・・・そう、ワッパと霧崎は作中最高のビジュアル系だった。どっちも可愛くて格好いい。 で、ワッパをバカにしてくる。好意があるのか単におもしろいからいじっているのか分からないけど喧嘩する程仲がいい感じ。 ヘタレなワッパとクールな霧崎と言う感じ。身長差あります。で、男の友情とか男の青春とかに入れ込む感じの人だと分かる。 クールながら情緒も大切にする。そのあとは世界へ・・・。ただ世界編では一気に幼くなってる感じだから、やっぱアニメ版までかな。
ワッパって堂本と同い年なんですかね。小学生。ランドセルとか背負ってるとか。おもしろいね。 学校でもあのファッションだったら最高ですけどね。 もしかすると学校では地味ボーイで、こういう場では派手にやるとか。だから学校では自分だと知られてないとか。 で、それだったら霧崎との身長差だけでなく年齢差もあったりしておもしろいね。ま、色々あるけど・・・。 原作じゃ霧崎はもっと幼くて、髪もピンクなんだよね。やっぱアニメやろ。原作も綺麗な絵でね、いいですよ。でもアニメの方がオトナっぽいのね、色々と。
で、で、ででで、でべそ ・・・じゃないじゃない。たださ、服本当に薄いというね、ま背が低いから逆に見えないんだろうけど スカートだけでなくて上着も小さい。おへそが見えているんだ。セクシー、セクシフル(丹波)。 あの、身長133�pだから、マジに幼稚園とか小学校の制服とか・・・なんやろね。なんでしょうか。 大体近くに認定店がないってのもひっかかるな。箱入り娘じゃないけどあんまり遠出出来ないとか・・・病弱とかね(笑) でもそれじゃ大会出れないしな。 家が結構田舎とか。それはあるな。いかにも都会っ子みたいなイメージだけど、違うという裏切りがあってさ 否、否か、 あれですよね、xjapanのヒースみたいな。田舎出身ながらスタイリッシュな天才。 霧崎もまた日本人離れした感じ。スタイル抜群、肌白、浮世離れ、負けず嫌い。 で、ヒースはその田舎町で最初に髪を染めた人間らしい。で、髪を立てないと外に出れなかったらしい。 霧崎もそうなんだと。田舎の中の天才キャラですよ。天才肌。田舎からヨーヨーの世界選手権・・・すごいな。 変な自意識、美学があるから認定店で認定してもらうのが恥ずかしいとか。これもあるね。でも肝座ってるのは最初の舞台が大会だったというね。 絶対的な自信があったというのでしょうね。やっぱ天才ですよ。で、中学生だと。やっぱ私立なんでしょうね、で、女子高。 これは間違いがない。あのフィーリング、男子への何とも言えない距離感、女子高だと。偏差値高し。で、学校じゃどんなキャラなんだと、たぶん猫かぶり。 で、大会終わってからはもう、クラスのスターですよ。霧崎さんかっこいー、とか。本人まんざらでもないみたいな。 多分ワッパも霧崎と同じで学校では大人しいんじゃないすか?絶対そう。 霧崎マイ。小柄でひ弱そうだけど喋り方は極めて大人っぽい。「〜ですね」「〜かしら」「うふふ」みたいな。 思考もそう。いや思考は皮肉、ニヒル。ボディ以外は大人っぽい。 だからね、最初自己紹介の時とかね、ただじーっとしてるんじゃないんだと。
心の中じゃ「うるせーな」とか「雑魚どもが」とか「アタシ今注目されてるとか」そんなんじゃないすか? それがまたいいなというね。
そんな霧崎さんの二つ上に小暮優。スピナーじゃない人だけど。
15歳。
サーカス一家の長女。母はいない。脳みそまで筋肉になってそーな汗クサそーな父と クサそーな次男、なんとかシティーボーイ(渋谷)になれそうな割に清潔なリトル長男と 一緒にサーカスを経営している巨乳・・・爆乳の人。
凄いぞ何が凄いって服から何から優しさ、なんか幸薄そうな感じとか。 よろしくお願いします!
スゲー借金漬けっていうか、キワキワな一家だと思うんですけどね。 なんだろう、テレビでよくある大家族スペシャルみたいな。よくスレてないですよね。ありがとうございます! ビジュアルがすごい。サーカス衣装の派手さ、胸を強調する服、原作では制服も。
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堂本に次男の手術の為、負けて欲しいと頼んだドラマチックな役柄。 多分この人は母親似なんだろうね、落ち着きが。体型も。ごっつぁんです!
父と次男は似てるな。バカっていうか、足りてないっていうか、明るい未来が見えないというかね。 幼児体型の霧崎(13歳)、フツー体型のりあん(11歳)、そしてグラマーな小暮優(15歳)と、スピナーは全種類のヒロインを網羅。
この二人の絡みがないのが残念。霧崎が女と絡んだところ見たかったよ。 ともかくこーゆー強烈な人たちから受け取ったインスピレーション。分かってくれよ!あのSS群の狂った理屈、感情をば。俺も若かった、今も若い!