KAORI 「Spunky Strider Official Blog」 http://spunkystrider.jugem.jp/ 90年代後半から声優・歌手として活躍したアーティスト。 ポケモン降板後に「spunky strider」というバンドを結成し人気を博す。 しかしこれからだという時に「発声時頸部ジストニア」という病気で活動休止。 バンドのブログは年数回更新されており、それもファンからのコメント返信が主である。 バンドメンバーと結婚、今も普通に生活されている。 竹若拓磨 吹き替えの分野で大活躍していたスター級の声優。 「オーシャンズシリーズ」のマット・デイモンの吹き替え他 100を超える吹き替えに、アニメーションでも大活躍しており 間違いなく次世代を担う大物になるはずだった。 しかし2009年に脳内出血で倒れ、以降リハビリに専念し、出演作はない。 内埜則之 舞台や吹き替えの分野で活躍していた若き俳優。 吹き替えでは次世代のホープとして並々ならぬ期待を受けており 「アナコンダ2」や「デスペラードな妻たち」等人気作で主演級の役を担った。 しかし28歳のときに交通事故で死亡。 茶山莉子 下級生やこみパの主役で人気を博した声優。 性格は、まあこんなイイ人がいるのかっていうぐらいイイ人。すれてない。 ルックスもイイ。こみぱインタビューではしゃべりすぎて抜粋記事になったり 収録中でも他のキャストが話題にしていたりと、かなり楽しい性格。 2004年に事故にあい、それ以降目立った仕事はなく ブログでも2009年のこのコメント以降更新はない。 「ふわりひらら」 http://blog.livedoor.jp/fuwahirara/ ・・・ 15. Posted by りこ 2009年12月18日 20:57 みなさん。。。 コメント頂いていたのにごめんなさい! PCが壊れてしまってから, とんとご無沙汰してしまいました。。 ほんっとーにアナログな私は向いてないな〜 ごめんなさい。。 河崎サン。。 お元気ですか? 赤羽会館はもちろん歌います☆ ソロは歌わないけどね 急遽司会もする事になってしまって今てんてこまいです あっという間に明日になってしまって、、ご連絡出来ずごめんなさい。。 皆さん寒いので体に気をつけてくださいね。。 ずいぶんお休みしたのでちょろちょろとまた書いていきます ・・・ ブログを見て分かることといえば、しめった記事がないということ。 性格がモロに出てるんだろうが、悲しい内容でも湿ってない。 これは徳ですね、本当にイイ人の徳というものである。 事故から5年経った2009年まででも事故の後遺症が見受けられる内容の記事が多く やはり一生ものの傷であったのだろうか。 ブログが10年以上も更新されていないが、まあパソコンが壊れたとか パスワードを忘れた・・・とかそういう理由なんでしょーか。 引退とか意識不明とかね、そういうことでないと願いたいね。 ジェームズ・ディーン 1年で3作の作品を残しスターとなり、その年24歳で事故死して永遠の青年となった男。 その複雑なパーソナリティを形成した過去すらも たった3作の名演技に昇華されるための物だったのかもしれない。 少なくとも「永遠」を語られるだけのスター性をもった生き様である。 松田優作 70年代には既に、映画でスターになるなんてのは夢のまた夢だった。 映画界もスターを生み出すのが不可能だと分かっていた。 それでも映画でスターになりたかったのが優作。 邦画界が最後の力を振り絞って育てた最後のスターであり そんな邦画のエールに応えるかのように徐々に本物の俳優として進化していった。 そして邦画界隈で得られる各種映画賞を総なめし、日本が誇るスターとして ついに「ブラックレイン」で世界進出の足がかりをつかんだと思った矢先の病死。 「早死にしたから神格化」そんなことないと思う。もとよりなにもない人は神格化もされない。 なにかあったからこそ神格化されるのだ。それにアーティストというのは若い頃の方が活躍している。 そりゃたくさん活躍している時期に死んだら惜しいと思うし・・・それだけなのだ。 逆に年老いて死ねば過大評価じゃなくなるのか。俳優には引退という言葉がある。 ショーケンだって40で引退していれば神格化されたろう。でも、せずに活躍し続けた。 アーティストはどっちか選ぶことができる。イイところで辞めるか、それでも続けるか。 続けて年取って死んだ方が正当な評価が得られる・・・ というのが「若死にした人は神格化される」を言う人なのだろう。 じゃあ引退ならどうかという話なのである。死なずに30ぐらいで引退、その後80ぐらいで死亡。 そうなったら神格化されるのか、されないのか。 結局神格化などないというのだ。正当な評価なのである。 才能ある人間が早くに死んだ、引退した・・・惜しい。そしてやっぱりアイツはすごかった。 神格化などない。 華倫変 男性漫画家。下手だが雰囲気ある繊細な画力と 「何かを思って始まる前に終わる」内容とで人気を博した。 美男子で破天荒で、家も金持ちながら精神的に不安定だったため 作品もそれを反映するかの如く暗い。モチロン中にはギャグもあるけど。 男は基本的にクソで、女は基本的に被害にあい、それに耐える・・・といった設定が主。 28歳で死亡。死因は不明。遺作が、ある女性がネット上で 自殺するまでのカウントダウンを図る「高速回線は光うさぎの夢を見るか?」。 華倫変は躁鬱で、よくホームページや2ch等でケンカをし 遺作にもそういうムードが漂う。中でも「あと15日・・・」のシーンは 読者に「ああ、彼女はホントに死ぬんだな」といった確証を持たせ印象的である。 氏ムシメ ネット上で有名なワーキングプア漫画家。詳しいことは調べてもらうとして 簡単に彼について言わせて貰えば 「幸が薄い」「どうあがいても幸せになれない」「もってない」 ということになる。 生まれから母が精神病、父も会社を転々とし最後には失業。 借金があり、本人は背が低く(160ないぐらい)昔からイジメを受けており 地頭はいいが繊細すぎる。 しかし家族の中では母親のような献身的役割を担っており 母親、父親、妹にも無償の愛を注ぐ。 ともかく 不幸にも関わらず、彼は優しすぎた。 バイト先でもイジメられ、応援していた民主党にも最後には裏切られ 好きな漫画も、自分が描いては暗くどんよりしたものしか描けず、ようやくきたアシスタントの仕事では イジメられ、その狂気の世界についていけず、絶望の淵に。 自分の将来にしたかった漫画の仕事にも裏切られ、とうとう年越しの1月4日に最愛の母と自殺。22歳。 高校のときから家計のためにバイト、卒業後もバイトや絵描き そしてネット上でのスティッカム動画投稿、生放送・・・そんな苦境にも 人生を楽しもう、成功しようという、凄まじいバイタリティがあった。 それでも最後の追い込みで自殺。最後の追い込みとは、ずっと応援していた民主党に裏切られたとか 結局宝くじも当たらなかったとか、さらに彼の全てだった漫画に全否定されるという・・・ どうあがいても勝てないというのが、彼の語った人生である。 その後も、彼の軽快なしゃべり口を聴けるスティッカム動画や生放送などの動画が遺族により削除され あげく遺作として投稿した漫画が、死後短期間で、その投稿サイトが消滅し、一緒に漫画も消え 今のところ遺作漫画は見ることすらできなくなったとか。 もうどこまでも運がないのである。そういう人もいるのだ。 ネット上では様々な人間を見ることができるが、あるジャンルの到達点を示したのが、この氏氏なのだろう。 名前も漫画も自虐的。最期すら・・・、あの世ではお幸せに。
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