60超えても美少女の声を当てているのが現状でしょう。いいよね。虚構の際たるもの。 ま実写でも田中絹代が女学生を演じてたこともあったけど・・・レベルが違う。 しずかちゃん。1938年生まれの野村道子が67歳までやっていた。67歳で演じた美少女の顔がこれ。   すごいっすよ、全然キュートだから、こえーなっていうか、すげーなっていうか、愛してるっていうかね、 ネクスト頑張っている声優の方が可愛くないというすごい事態になってんだよ、なんですかね、これは。 スミレちゃん、キューティーハニー。1936年生まれの増山江威子がリメイク企画でハニーを63歳で スミレちゃんを69歳でやっていた。どっちも、しずかちゃんもそうだけど今に負けてないっていうか、 美少女っていうか、地に足着いた素朴な魅力ってのは、キャラクター文化のピークを示してるよな。   勝ち負けとかでなくて、生まれたその瞬間から天上人なワケだ。嬉しいね、すごく嬉しい。 で、可愛いワケ。すごいんだよ、すごい、もっと言えば共演していた三輪さんも可愛いしな。 忍たまのトモミちゃんもそう。江森浩子。とうとう60歳に。それでも可愛い。   少年声も吹き替えもなんでもできる役者の鏡。ちょっと声が出なくなってきた感じもあるけど、トモミも頑張れ。 ちびまる子ちゃんの笹山かずこ。でました三浦雅子、62歳。   声が低くなってきた感じがあるんだけど、負けねえぞって感じ。 今国民的アニメでも50代半ばの人多いよね。数年経ったらその人たちも還暦になるんだよ、すごいね。 彼女たちは80年代後半では20代前半のぴちぴちで現代的美少女キャラやりまくってたんだよ。 拙いけども先に墓場に行く奴ら辺りで色々書いてたね、本当そうなんだよな。 ただ一言言えるのはな、吹き替え創成期から活躍していた人の方が可愛いってこと! 俺のこれからは栗葉子「ら」が主題となるだろう、ヨロシク。
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