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世のなかにはどうしても動かしようのない悪とか、利権とか、そういうものがあるってことを ちゃんと知らないから、変な陰謀論にはまったり、ヘイトスピーチみたいになっちゃう。 もちろん国が教えてくれるはずもないし、いわゆるリベラルの側も、そういう動かせない悪や利権を黙認というかその上に存在する思想でもあるので 公に批判できようもない。そんなつんぼさじきの中で狂って破滅していった連中は多い。 彼らは被害者なんだよ。誰も教えてくれないからこそ、現実でも頭の中でもその団体なり悪なりが肥大化していき、無茶苦茶なことしちゃう。 ちゃんと教えなきゃな。ユダヤや黒人、同和、他にもたくさん。韓国も一時そういうアンタッチャブルな扱いをメディアで大々的にされ その極端ぶりに不信をもった連中がネトウヨになるという弊害が起きた。 もちろん日本の側だってないとは言わない。天皇問題がいわゆるそれ。韓国からしたら絶対的に悪なのに 日本では未だに存続し、敬われている。向こうでも陰謀論ヨロシク狂う連中がいてもおかしくはない。 で、そういう利権や悪の巨大さで言えばやはりアメリカがナンバー1。彼らもまた、そういうものを教えてもらえない またはそういう対象がアンタッチャブルな扱いを受けているのを見て、過激な言動を働き、破滅していく。 アメリカは陰謀論で成り上がって来た。ハッタリと言ってもいい。エリア51やケネディ、911。陰謀論もしようがない。 もちろん、知るだけでなく、それに耐えるというか馴染めれば問題はない。 でもそれは大衆の世界、つまり面倒ごとには関わりたくないというある種無責任な思想なんだな。 まあ自力で解決できない問題だし、寄り集まっても解決は難しいからしようがないんだろうけど。 政治もそうなりつつある。 でもそれは将来の世代にもし文句言われたら、頭下げるしかないよね。 どうしようもないから関わらないってのは、正しいことじゃないワケで。でもどーしよーもねーんだな。 日本は戦後80年経つけど、そこから出てきた団体が根を張って、新しい戦争が生まれてんだよね。内戦がね。 がんじがらめですよ。