昔から知識人たちが今に通じる警告を発したり、問題提起とかしてるんだけど 出も何にもできなかった。この時点で知識人たちは無能なんだ。わかってた、でもどうしようもなかった、それで終わり。 結局、何か為そうと思えば捨て石になるしかない。昔々の知識人たちは捨て石になれたから 世のなかは変わった。でも今はどうだよ。知識人たちは、自分の地位・能力が社会的にどういう意味を持つのか 個人単位でもどれだけ恵まれているのか、それを現代で徹底的に刷り込まれ、満足し、結果的にスポイルされてしまった格好。 だから動けない。何もできない。大事なものを捨てたくないってさ。 捨て石になる覚悟もないくせにぐちぐちいうエリートの多いことよ。 で何にもしないんだからイライラするんだよね。そういう連中が多いから 俺たち庶民も危機感をなくしてしまっているんだな。 どうしてくれる? 俺の言いたいことは、言葉が軽くなったってこと。 特に言論の時代と呼ばれる現代。その中でのエリートたちの言葉の軽さ。 すべてが軽いこの時代に俺たちは何を信じて、何を聞けばいい? 言論は覚悟が伴っていなければカス同然なんだ。 それを言いたかった。言いっぱなしにするな。 エリートはぐちぐち言ってないで黙ってすごいことしてくれ。成果あげろ、頑張れ。 もうエリートに感心することはないよ。しらけの一点ね。


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