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悪じゃないし、嘘つきでもないだろう。でも自己陶酔の毛が見えるというか ちょっと、浮いているように見える。なぜそう見えるのかはわからない。 6:4で、確実に信頼できない何かがあるんだよ。 自分の目のなさかもしれないし断言はできないけど。 それらのイメージってすべてメディアから得たものだから、メディアにも責任があるかもだけど。 運動に埋没した結果の、悪いイメージが出ているんじゃないかって気がする。 その対象は確かに問題があるにも関わらず、周りは無関心。でも自分はやるぜって感じで異常に燃えて そういう生活の中、人を殺してしまった若者もいる。 80年代日本、党派戦にすぎなかったけど、自分は新選組だ、これは戦争だから仕方がない、なんて言って。 やっぱり温度差、自己陶酔、ある種の傲慢見下し、浮世離れの気が出てしまうんだな。 政治無関心の人間ばかりだから、政治参加しようとする人間はこういうのばかり目立ってしまうのだろうか。 でもそれでも、島田 鈴木 外山らは、4:6で、ギリギリの線で信用できる。 これはもう、生まれの違いとしかいいようがない。彼らの思想はストレートに納得できないし、文句もあるが やはり人間がいいから、話ぐらい聞いてやるか、みたいに、今じゃ珍しい陽の政治参加をさせてくれるんだよ。 そこには温度差も、自己陶酔も、見下しも、何もないんだよね。やっぱり人間なんだ。