めるへんっこポプリはこんなお話
今回はめるへんステッキという魔法のステッキが大事な小道具。このステッキで絵を描くと、それが本物になって飛び出してくる。 でも魔法は長くは使えないし、一度描いたものは、二度と出てこない。そんな魔法を使ってポプリは、様々な人々の様々な思いの中に、愛と夢のヒカリを宿していく。 ・・・はずなんだけど、ポプリはしばしば魔法の使い方でミスを繰り返し、ピンチにおちいってしまう・・・。めるへんっこポプリはこんなお話になるんだ。そこで、一話のストーリーを少し紹介しておこう。
その日、華野村共和国の花の精たちによって、一年に一度、花を心から愛してくれた女の子に送るフラワー大賞を選んでいた。その対象に花園ポプリという、花とマンガが大好きな、そしてちょっぴりお転婆な女の子が選ばれた・・・。
こうして、そのフラワー大賞を届けにきた二匹の花の精、ケシ丸と、ペンゼルが人間界にやってくることになった。2匹はやっとのことでポプリに会ったが、そそっかしいポプリは魔法の説明もよく聞かずに、そのステッキを持って、街で開催されているカーニバルへと向かっていった・・・。
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