見どころユーミのかわいさいっぱい!そしてヌードもちょっぴり?

チーフディレクター
  野彰氏


  とにかくユーミがかわいいんですよね。第一話のチューリップ畑のシーン、魔法がとけて花のドレスが消えて裸になっちゃうシーンなんか、特にイイですよ。この作品にはこれからも裸のシーンが結構出てくるんですけど、変にロリコンぽい感じじゃなくてね、自分の子供のころの裸ではしゃいでた楽しさを思い出して、純粋に子供の美しさを出していきたいと思ってます。美しさなんていうとかえって変かな。





「見たいッ!」一部、正直かつ熱心なファンの密かなご要望にお応えして、“お風呂場のユーミ�≠フぞいてしまいました。さ、さ、遠慮なさらず、ご一緒に


  第1話の魔法失敗パンツ1枚事件以来、何かとチラつくユーミのプリンでありマス。その後、イッキに魔法をマスターしてしまって、はずみのプリンはなくなっちゃったけど、入浴シーンの桃色素肌、これがあるもんネ。たまんないッス。ハッキシいって、毎週見たいッ!頼みますよ、カントクゥ~。
  「ウ~ム......。お風呂場って、ユーミがかき丸、ケシ丸と内緒話ができる唯一の場なんだよね。つまり憩いの場。だから、当然出てはくるけど、三話に1回くらいの割合かナァ」
  三話に1回!ク~ッ、見せどころのコツを押さえてますねェ、鴫野カントク!
  「また、そんなトコばっかリ期待しないで、ちゃんと着てるところも見てよね。かわいいファッションしてるんだから!」
  ごもっとも............。でも、ま、それはそれで、ね





ハングライダーでスカイハイ!ユーミは空を飛ぶのデス。鳥になるのデス そして、恭平の許に飛んでいくのかしらん?第9話を中心に、二人の関係にも急降下!!


  ユーミと恭平のことはひとまずおいといて、空飛ぶユーミ・第9話からのご紹介。このお話はCDの鴫野彰氏自身お気に入りとか。鴫野氏自ら、その魅力を語ってもらおう。
  「初めてなんですよね、ユーミがハングライダーに乗るの。一生懸命飛ぼうとする訳。田園の上を飛ぶ絵的な美しさもあって、すごく気に入ってるところなんです。ストーリー自体おもしろいし、ブラック・ウイングスのリーダーと恭平のやりとりも男らしくていいしね。いろんな意味でたっぷり見せられる作品なんです」
  さて、ハングライダーといえば恭平。ユーミが飛ぶキッカケも、ケガをした恭平の代役を買って出るからだ。どうしても気になる二人のコト。
  「やっぱり気になる?そうか、気になるか。でも、年が離れ過ぎてると思わない?今はそれしかいえない」
  オロッ、もしかして恭平はただのお兄さ?ん、になる可能性もあるってこと、カナ??




監督からの紹介

  第6話は、ユーミがお花の好きな袋小路さんを魔法で出したものだから、何と袋小路さんが二人!声の丸山さんが一人二役をやってるんだけど、いつもと全然違う声で「お花ルンルン」とかいっちゃって絶品。オカシイですよ。
  これは第7話の見どころって言えるのかわかんないけれど、出てくるんです、ぶさいくなユーミが。ダイエットに必死になるあまり、ぶくふくに太った自分の姿を夢見ちゃうんですよね。それがホント、ぶさいく。
  第8話では、お父さんとお母さんが大ゲンカ。おじいちゃんから、二人の昔のロマンスを思い出させれば仲直りするといわれたユーミが、魔法で時計を逆回りさせるんです。すると、おお、懐かしの1969年!フォーク集会なんかが出てくるんですよ。若い人は知らないか。本当は当時のコンサートの実際の音を使いたかったんだけど、いろんな事情でできなくてね。で、何を隠そう、ピエロの文芸進行さんが歌います。その歌をバックに、新宿グラフィティが繰り広げられるのです。




  第11話は願い事をかなえてくれるという黄金鳥を探すファンタジックなお話。ホントは例によってダン吉のホラ話が発端なんだけど、意外なラストのひとひねりあり。最後までシッカリ見なくちゃダメですよ。
  第12話は、どうすればお嬢さまになれるか?!?!"ユーミお嬢さま特訓編�=Bその割にはなぜかパンクロックのギンギンコスチュームのユーミが出てきたり、キモチワルイ国光の女装があったりと、ユニークな衣装もなかなか楽しめます。
  第14話は��思い出の国”を舞台に今までのシーンの中のキャラとユーミがからむ総集編的世界。前半の、日本昔ばなし"調の部分も楽しいですよ。かき丸とケシ丸の語りが2等身の絵にうまく合っててね。




  第15話、これがオモシロイんです。「セロ弾きのゴーシュ」みたいに音楽に合わせた作品を前から作りたいと思っていたんですが、ここではペギュントの朝"を使い、それをバックにユーミにバイオリンを弾かせてみました。ラストの音楽会のシーンはもう感動的!
  第16話、これもね、オモシロイんです。兼太とユーミの淡いラブロマンスでして、二人の感情がしっとりと描かれた珠玉の名作!
  第17話、これがまたオモシロイ()。「赤ずきんちゃん」のパロデイズ、童話風の不思議な世界の中で、国光の意外な一面を見せてしまうのです。声が千葉繁さんですからね。どんなアドリブが出るか乞うご期待!

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