初めてキャラクターをご覧になったとき どんな印象をもたれましたか

「かわいいなぁ、元気そうなコだな、と思いました。」

原作であるゲームに対して、どんな印象をもたれましたか

「恋と友情の青春物語。」

役柄に対して、スタッフからはどのような指示がありましたか

「自由に演じさせていただきました」

アニメのキャラクターはゲームより年齢が下がっていますが キャラクター作りに変化はありましたか。

「アニメの方が、ナチュラルに演じようとしたのかもしれない。 作りこむと、若さがウソっぽくなるような気がしたので。」

そのほか、ゲームでのキャラクター作りと、アニメでのキャラクター作りでは 違いはありましたか。

「アニメ版では、和樹に対して母性的に演じました。恋愛対象というより なにか一所懸命になることの素敵さを、和樹に教える役どころだったので。」

キャラクターを演じる上で、いちばん苦労された点は何ですか。

「わりと自然に役に入っていけました。」

同人誌という特殊な世界が舞台なので キャラクターの価値観やセリフなども特殊なものが多かったと思いますが 戸惑いはありませんでしたか。

「特にありませんでした。ウソを演じたら同人誌に実際に関わっている人たちの共感を 得られないから、そういう意味での不安はありましたけど。」

ちなみに同人誌や即売会についてはご存知でしたか。

「はい。」

和樹と大志、どっちが好きですか。その理由は?

「和樹ですね。大志はテンションが高すぎて、一緒にいて疲れそう。」

そのほか、特に気になるキャラ、印象に残ったキャラクターがいらっしゃいましたら お願いします。

「タテ男とヨコ男。」

好きなお話、印象に残ったエピソードがありましたらお聞かせください。

「ゲームでは、仲間たちと仲直りするところ。アニメでは「彼女と仲直りしときなさいよ〜(ハートマーク)」 と言うところ。」

アフレコ現場での、印象に残ったエピソードを教えていただけますか。

「文化祭でなにか催し物をやろうとガヤを録っているとき 小さな声で「キャバクラ」と言ったら、そこだけみょーにガヤが薄くて セリフが立っちゃって、怒られた。」

作品が終わってみての感想をお願いします。

「アニメ版では、和樹を啓蒙する役割だったけど、 自分も悩んだりがんばったりする姿を演じてみたかったですね。 あと、玲子として歌ってみたかったです。楽しそう。」

ご自分が演じられたキャラクターの魅力はなんだと思いますか。

「まっすぐなところ。」

アニメ版「こみぱ」の魅力とはなんだと思いますか。

「いまどきストレートな熱血青春ものであるところ。」

読者へのメッセージをお願いします。

「地味かもしれないけど、丁寧に作りました。楽しんでくださいね。」


戻る
inserted by FC2 system