槌谷麗奈
               

槌谷麗奈(つちやれな)

どう考えても涼子。そもそもこの3人組のルックというのが 間違いなくスタッフはセイントテール参考にしてたでしょ というぐらいに似ている。ていうかそのままですよ。   主役の瑞希・・・ポニーテール。 この人、友野ちなみ(とものちなみ) 恭子ちゃんポジ。 で、涼子。   まんまですわ。ソックリとかいうんじゃねえな、マンマ、まんまみいや 友野ちゃんと共に主役の親友かつ、フツーの学生パートを担当。 ただし恋愛ごとは「ノイズな二人」より軽い。 ということで、この槌谷麗奈ちゃん。 まず、名前がカワイイね。苗字がちょっちキャッチーじゃないんだけど 名前の「麗」まずこの麗しゅうという綺麗なね、ルックスと鑑みても両親よくやったなと。 で、奈。そこはいい。ともかくれな。レナ。ひぐらし・・・竜宮レナはれいな、ですからね。 まあレナちゃんですよ。カウィイ、このルックスでレナ。勝ちだな。 この系統では「涼子」という涼しげでアダルティながら子供っぽい感じっつーのが 上手くハマっていてベストだったけど、麗奈というのは完全に「イイ外し方」ですよ。 予想外のところに滑り込んできたね。 声がデビュー直後の能登さん。フツーの女子高生の声です。ちょっと気がキツそうなの。 そーゆー無色透明な魅力も大いにありますよ。 基本おっとりしたキャラクターを演じることが多いんだけど 本作の麗奈役はまったくの異端。だからこそ新鮮。 というか能登さんのほんわかボイスと麗奈の軽薄なムードが キャラデザによってかなり魅力的である。 彼女の最高の部分にはこういう所も関係している。 ハイ、3話目で初登場。 休日、和樹がこみぱに行くというので 麗奈ちゃんを誘って街へ繰り出した瑞希。   相方の友野ちゃんはまだ出ません。 つまり瑞希にとっては麗奈ちゃんが一番の仲良しです。   そう、一作目は完全オリジナルな人間関係なので まず原作では大学生なのが今回高校生だと。そして オタク嫌いの瑞希は和樹と大志と友達2人と由宇以外には ほぼ一切関わりません。 だからこういう設定も必要なんですよ。高校時代の瑞希の交友関係です。 今回の涼子は私服デビューです! いや涼子じゃないっつーの!   先に麗奈が待っていて、瑞希は遅れて来ます。   しゃべりかた何かもね、まだ個性派になる前の能登さんなので その妙に、インパクトはない媚声・・・?ですね。 そっけないしフツーの演技なんだけどメチャ色っぽいです。 声もあるしルックスもあるしね・・・   台詞としては 「もう遅いよ瑞希 なら許す」   「で、今度は何があったわけ?」   「だっていつものパターンじゃん 何かあると物買いまくるの」   以降の麗奈と比べて、すごく優しい声色です。優しい物腰です。 ここでは単純な女子高生役として存在。まったく涼子と似ている。 個性爆発までの助走ですよ。   問題は、その個性が良い方に転ぶか 悪い方に転ぶのかという事なのだ。 次は5話。オープニング前の出番。学校シーンです。   (この「待ち」がカワイイ) 瑞希に夏休みの予定を聞いています。そして 「その前に期末か・・・」と残念がる表情がカワイイです。         あ、この人はずっと作画が崩れません。だからずっとカワイイのだ。   次は6話です。冒頭の出番。友野ちゃん登場。   瑞希と友野ちゃんが、麗奈ちゃんの席を囲んで 夏の水着の話をしています。麗奈ちゃんの 自慢のプロポーションを誇示する超キュートで可愛いポーズが最高です。   友野「でもどこの海岸にするの?」   レナ「そんなのきまってるじゃん イイ男がいっぱいいるところよ」   友野「そっか、そういえば麗奈水着買ったんだもんね」 レナ「そっ 私のナイスバディに男どもは釘付け なーんてね」   ハハハ レナ「そうだ あと 花火大会なんかあるといいな」   「・・・うん 実はこの前浴衣も買っちゃったんだ」   「てゆーかさ 格好いい男と素敵な出会いとかあって 一緒に花火大会見て、その後もデートなんか出来たら楽しいじゃない?」 出会いが好きすぎる、男が好きすぎる。麗奈と友野ちゃんはまさしくノイズな2人ですね。   この、話しあいのリーダーポジションになるというところと そして、こういうアダルティながら子供っぽい色気・・・まさしく涼子だと。 スタッフにもセイントテールの涼子ファンがいたんじゃないすか? 間違いない・・・とか思ってると、危ないね(笑)妄想も大概にせいっ ちゅーことね     いや本当カワイイですよ。コレ。脇や・・・準レギュラーだからこその価値あるフラストレーション。   8話。喫茶店です。瑞希が、和樹とは言わず 「悩んでる男の子がいる」と相談したのですが 麗奈と友野はいきり立って瑞希に追求。   レナ「瑞希に先越されちゃったのかと思ったわよ」 「で、その男の人 友達の彼なの?」   友野「そうそう彼氏 ダーリン? ラバー またはステディ?」 で レナ「恋だね イベントが駄目だからって彼女に当たり散らす様な男じゃーねー」   レナ「でもさあ 普通は彼女の方を大事にするべきだと思わない イベントは何度でもトライできるけどさ  彼女はこの世に一人しかいないんだから」   友野「うわー麗奈シリアス」 レナ「やかましい」 友野「いい加減さ 前の彼氏とヨリ戻したら」 そして友野に「彼氏は?」と聞かれ レナ「あーんな男ペッペよ」   友野「マジ?」 レナ「大マジ」 友野「いいじゃん 許してあげなよ」 という問題発言!! ここから彼女の軽薄な場面が増えていきます! ようやく設定が固まってきたということでしょうか?それにしても この、まあネット的に言えばビッチ的な、そういう小悪魔的キャラだったというのは衝撃的!   STの涼子はそーゆーことに不慣れでしたしね。で、逆に清純そうな恭子のが経験値高いみたいな。 今回は間逆ですよ。ある意味ギャップ。 大人っぽそうで色々遊んでそうな感じ、で実際遊んでいた。 フツーですよね、しかしそのフツーというところにギャップがね。涼子を介せば。 そうなんですよ。フツーなんですよ。彼氏どうこうとかも。 ただね・・・そうだな、未だ・・・涼子の・・・幻を、追っかけてたのかもしれない。 麗奈ちゃんにその業を背負わせていたのかもしれないね。申し訳ないね。 申し訳ないんだけどね、似てるからね。しょうがないわ。それは譲れないので。 そうだよな、ある意味涼子の正統派進化系がこの麗奈なのかもしれないし。 高校入って一気に遊び始める、あり得なくないよね。全然あるという。   実際この高校は進学校ですから。この麗奈ちゃんも賢いんですよ。涼子と一緒で。 ね、そういうモンだと。涼子のあり得る未来ですよ。麗奈ちゃんというのは。 彼女の方からフるという・・・つまりお高い感じあるし まあカワイイしスペック高そうなのでね。軽薄な面もあるけど。 そう「私の方からフったー」ていうのはもしや強がりで キチンとした恋愛の後に苦渋の別れみたいなね、その可能性も微々ですが、ある。 まーカワイイ娘は何やっても許される?みたいな   9話。 放課後、麗奈が 「ねーねー瑞希 今日さヒマ? クレープ食べに行かない?」     と誘いますが、こみぱで失敗して憂鬱そうな和樹を見て 「千堂クン最近変じゃない 何かあったのかな 夏休みに」とポツリ。   これもですねえ、セイントテールでスランプに陥って落ち込むアスカjrに向けて 「アスカjr最近元気ないね」と心配をする涼子・・・同じですよ!   キチンと見てる人なんですよね。だからただの軽薄じゃない。   次は10話。文化祭回。フツーの女子高生役として頑張る回。 前半は文化祭の出し物とかをめんどくさがりネイルを塗っています。   「いーよー疲れるしー」みたいな。そのラフな学生ぶりがいい。ネイル。   授業が終わると一人で携帯をいじりながら出て行きます。 「うわ メール貯まってる」みたいな。一杯メール来てるようです。   で、彼女は別に友野や瑞希といつも一緒に行動するワケではないんですね。 セイントテールのいつも一緒ぶりとか、フツーのアニメとかを見ると、いけない。 麗奈も友野も、あくまで脇なんです。アニメアニメした雰囲気とかムードはメインキャラだけ。 彼女たちの役割はあくまで学友ムードを醸す役。だからちょっと乾いたように見えるんですね。 で、決まってからはマジメに・・・   「売ってるおせんべい出してもいいし」 「ねーメニューのデザインはコレでいいよね」   とリーダーの和樹に協力します。すごく素直でカワイイ表情ですね。     (腕のやり場がカワイイ) で、友野ちなみはお菓子作り担当なんですけど そのお菓子はモチロン、清純な友野も男子に大人気で クッキーの味見で友野の周りに集まる男子たち・・・という状況を 自分が買ってきたお菓子を眺めながら複雑そうな表情で佇む麗奈・・・     最高ですね。作中でもトップの可愛らしさです。 人気者、モテる女を自負しながらも実態は追いついていないという その、まあ彼女の軽薄さとかを感づかれていたんでしょうが 少々ガックシきている彼女の心中を考えると、これはたまらないモノがあるね。 で、文化祭当日は友野と二人、ウェイトレス姿で呼び込み。 これまた天使のような可愛らしさですね。   セイントテールの涼子は白系の服を着る機会がほとんどなかったもんで 麗奈ちゃんはよく着ますからね。だから嬉しいし。似合うしね。 黒髪色白、または肌色・・・と白っつーのは合うんですよ。 涼子はオープニングぐらい?白着てたのは。 ともかくこの話あたりの麗奈は本当に清純派というか いやあ清純とまではいかなくとも、フツーの女子高生ですね。 フツーのカワイイ女子高生だという。で、ちょっと軽薄。 これがイイ。ちょっとの軽薄さ。で、人気のなさ。これがいい。   次は進路の話です。いつもの喫茶店。 さっそく彼女は自分のスタイルを誇示しつつ(かわいいしグラマー)   「付属の大学に語学が豊富だったらよかったのにー」と、そして 「高校卒業したら英語の専門学校出て通訳になる」と。さすがに進学校生徒。 既に自分の将来のビジョンがしっかり出来ている。そして彼女は文系なのでした。 「私の人生コレで決まるのよ。念には念を入れなきゃ」   英語が得意。通訳。ウン、今までの雰囲気が、ついに一本に締まったね。 彼女の生き方・・・というか口調とかでもショートの黒髪とかも、いるよね。 そういう通訳。通訳ってどういう方向か分からないけど有名人の通訳とか大体 日本人離れしたラフさで可愛い系。   で、英語得意な女の人って、偏見かもしれないけど40歳ぐらいになったら 「短髪黒髪で口紅しっかり塗って気が強そう」みたいなルックスになるんじゃないすか。 で、麗奈ちゃんもそーなりそうなルックス、感じですしね。   で、ともかくこの話の作画はイイです。基本麗奈と友野の作画はイイんですけど 飛びぬけていいです。6話と11話は鉄板ですね。         しかし この場面のセクシーポーズはイイ。涼子はここまでなかったしね、何が(笑)   12話。復活した和樹が教室に入ってきて それに最初に反応したのが彼女。なんか意味深なんですけど、意味はないです。         でもちょっと感じるところがあるね。実は好意もってました・・・とかな。 ここの表情の変わりようがあんまりカワイイモンですから。 普段ラフな彼女のマジな表情ってのが、イイんだな。最初に反応するっていうのもいいし。 ウン、和樹の落ち込みぶりを彼女も心配していたんでしょうね。イイネ。 基本的にイイ人なんだよ。男にだらしないというだけで。   和樹が入ってくる前の教室での麗奈の表情ですが シーンとしてますね。何だか、普段の彼女とのギャップがね。 何を考えていたのか・・・ともかくカウィイしね。 意外に孤立してるとかだったらスゴイけど・・・まあ普段の 友達が周りにいない時の彼女はこういう表情をしています。   で、喫茶店。 専門学校行きが決まって、友野に「あとは卒業出来るかだよねえ」と言われ 「言うてはならんことを〜」と頭を抱える。ここがすごいカワイイです。   成績は悪かったようで、ウン涼子ソックリですね・・・。ここは単純に可愛いです。 麗奈ちゃんは白のセーラー服が似合いますね。白い肌にスタイルに、合う。 で、クリスマスパーティーの約束をしているのです。この3人で。 友野が「麗奈のツテで大学生の人がいっぱい来るって」という。   え?ツテ?ツテで大学生の男がたくさん? 何のどんなどこ主導のパーティーか知りませんが ここで分かることは麗奈はかなり 男友達、またはそれと強い繋がりのある人と知り合いで かつ彼女っていうのは 控えめではなくて、かなりな遊び人だということなのである。   人脈がすごいね。 まあいいとこの学校ですから 中の上の家庭の軽薄でちょっと勉強の出来る通訳志望の女子高生。いますね。 いますけどね。 麗奈の人脈とか男とか・・・ ここに来て彼女のイメージがすんごい壊れていくね!(笑)   (この頃のまだ控え目だった君はいずこ) で、友野ちなみは控えめで、ですねえ。 文化祭のときはクッキー作りを提案していたし・・・おとしやかですよ。 本当にね、涼子が友野で恭子が麗奈だと!間逆にもほどがあるというね。     最終回。夜。雪振る中、瑞希を待っている二人。暗い面持ち。 高そうなコートを着こなしています。しかしスタイル抜群が分かりますね。       そしてパーティー。ドレスに着替える3人。しかし麗奈はやっぱり制服がいいね。 まあいいんですけどお、華奢だな。今までのは着太り??カワイイからいいや。     「瑞希 この後の二次会行くよね」 と麗奈は後ろに大学生を待たせて瑞希に質問。   で、瑞希をナンパする大学生が急に「アニメを熱弁するオタクキモイわー」という 至極全うな話をしだし、麗奈たちも「うわあ キショー」という   結構汚い感じの等身大な台詞を吐いて、それを聞いていた瑞希は 翌日のこみぱに向けて同人作製に勤しむ和樹を鑑みて 「一生懸命やっている人をバカにする人嫌い」と大学生に言い   そして麗奈と友野に、「ゴメン」と言い残し、去っていく。   瑞希を呆然と見送り、顔を見合わせる2人・・・で出番終わり。   ちょっと後味悪いよなあ。ここでの2人は特に軽薄な感じで描かれてます。 「マイシスターアイリーン」のトミーロールみたいな。 せめてね、もうちょっとイイ風に終わらせてやれよと。 悪役ですよ、いや。悪役よりもっとひどい、脇の軽薄キャラですね。 麗奈も友野もイイ人なんですよ。 恋愛に積極的で学校の勉強はちと苦手で、友達づきあいもよく そしてオタクを気持ち悪がっているという、当たり前のフツーな女子高生なんです。   そうなんだよね。この作品のオタクへの妙な肩入れぶりで 感覚がマヒするんだけど、和樹のやってることもフツーじゃ ちょっと抵抗のある趣味なんだよな。あくまでフツーでね。 大志とか玲子さんのコスプレとかも。でも、本作を観る人って どちらかといえば彼等に理解のある方だから コッチが正義で、で、彼等を嫌悪する人の方が心が狭いみたいな。 だから悪役みたいなポジションで終わってしまったのだ彼女たちは。 つまり本作は、オタクたちと、フツーの人(感性)とは 相容れないモノだと。そういうことをも言っているのである。   だから最初の3話では瑞希は麗奈と一緒の人間だったと。 しかしどんどん距離が出来て、最終回でコレ。瑞希もコッチ側の人間になったのだ。 麗奈ちゃんもイイ人なんですよ。フツーの人には優しいし 特に仲良くない人の心配もするし、友達の遊びに付き合ってあげるし・・・ なのにこの最後は・・・   最後こんなイイ顔してたしね。本当にイイ人なんですよ。 本作の主役たちと混われないってだけでね。 彼女のような一般人代表を愛そうね。意見・思想の相違関係なしに。 汝、隣人と麗奈を愛せよ   (こんな顔してくれまっせ!100%玉砕でも悔いなしね) おまけ回でそこらへんをカバーしてくれればね。 温泉に行く話で。そうだよな。麗奈と友野の水着とか見れなかったし ここで登場させて最終回の鬱憤を晴らして、さらに水着を見るというね。 できたハズですよ。結局涼子も麗奈も水着を出さなかった・・・ある意味清純派と言える。   あ、彼女たちは一期オリジナル、つまり高校生時代にしか出てきませんので 2期には出ません。まあ設定的にもね、合いますしね。 2人とも付属の大学にはあがらなかったという。でも2期の絵柄で二人を見たかった。 麗奈。一期当時に出た設定資料集で、何故か友野はあったのに 彼女だけハブられたんですよね。何でやねん!というね。 ムック本にはあったんですけど・・・やっぱりスタッフからも人気がなかったのかね。 ファンからも・・・セイントテールの恭子涼子人気格差問題もそうだったけど やっぱりオタクにはバカしかいねえな。いかにもな清純派にハマるという。 でも恭子も友野も実のところ裏があんだよ。で、裏がないのが涼子と麗奈なワケだ。 麗奈の文化祭クッキー事件あったでしょ。あれ見れば 裏を作るほどの意地汚さはないっつーことが分かるんだよ。 普段強気な娘がそんなんだからイイんだよ。そこがポイントなんだよな。 そう、つまり見たまんまの魅力ではなく内面で好きになるという・・・ だから麗奈も涼子も好きにならないやつは心の目がメクラっつーわけナンダナ。 ね。彼女を好くやつは本物であるという事でもあるんだな。 モチロン恭子も友野も最高に可愛いんだけど。つまり中身で決めるならオッケー。   あと、呼び順も格差ありましたね。 最後の瑞希の台詞「ちなみ、麗奈、ゴメン」でした。 これもセイントテールと同じの順番ですね。麗奈の軽薄さを見抜いていたのか瑞希。 それとも「単純な部分」なのか?  あんなに一緒にいてあんなに会話をしているのに 何故瑞希は麗奈を下に置くのか・・・おそらく彼女の最後の「うわ キショ」で 彼女のランクを下げたんでしょうね。間違いない。麗奈のアホっぽさ 飾らなさがここでもようく分かるな。バカなんだよ。結局・・・イイ意味のね。   だからこういう女の娘って・・・つまり スペックの高い男には犬のようになびく女っていうのは 男に引っ叩かれて一緒に生きていくか それか30代まで結婚しないとかね。友野と瑞希の結婚式を先に見送る役割だな(笑) で、理想だけ高いから、そのままずるずると結婚出来ず・・・みたいな。 一人で生きてはいけますからね。彼女は。なんだろう涼子も麗奈も 結婚している姿が全然出てこないんですよね。 仮に麗奈が結婚するなら、まあ国際結婚でしょうね。間違いなく。 でもコッチの二次創作セオリーで言ったら和樹になびいて欲しいね。 レボリューションみたいに大学生になって家の前でたむろみたいな。 しかし涼子は中学生だからあれだけど 高校生ともなると一気に生々しくなるね。(だから涼子じゃないっちゅーの) でもこれはスタッフのクソったれぶりも関係あるだろうな。 つまり「3次元の女なんてクソじゃ」みたいな。それで麗奈のキャラクターが 行ったり来たり・・・どっち着かずの妙にリアルな感じになったりとか。 まあルックスもいいし素直だし、いいんです。 それをコッチのメインストリームに引き込むのが二次創作の醍醐味なんだな。   名前が麗奈 つまりレナで 以上書いた性格に圧巻のルックス。   可愛すぎるやんけーっ!!というね。 本当、なんでこういう系統のキャラクターが 最近出てこないんだろうと不思議で不思議でしようがない。 最近っていうか最近のアニメ観ませんけどね・・・ なんやかんやこういう絵柄のこういうキャラクターが見たいワケですよ。 濃い濃い線の、デッカい瞳。ね、4:3ですよコレ。レボリューションでも許容内ですけどね。   本当 軽薄であのルックスで根は優しい・・・違うなあ やっぱりね、こういうキャラクター、つまり涼子とかでもね 言葉では説明できない部分があるんですよ、コレ。 いくら一般人代表キャラでリアルな感性を持たせていても あくまで虚構、二次元のキャラクターですから。 だから無限の可能性というか、これが全てこれが限界っつーのはないのですよ。 だからこそ、麗奈は最高ですね。全部見せないというのがイイんだ。 涼子と一緒で。いいフラストレーションですよ。水着は見たかったけどね。   こういう系統のキャラクターはそのまま遊ばせていてもいいけども でも二次創作とかだったら、一人孤立させるとかね、イジメとか 何か、スカした余裕ある部分を取っ払ってしまいたいね。で、残った素で戦うというの。 これはおもしろい、誰かやってるかーと思って色々調べたけど 麗奈と友野の同人どころかSSすらない苛烈な現実。何故!? ということで 無いんなら作るしかない、っつーワケだ。10年後、20年後30年後までにはやりたい。  
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