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最近パワハラ暴露とか増えてきたけど、結局のところ作品自体を封印しろと迫ってるワケじゃなくて 作り手のことを受け手に知ってほしいという、それだけじゃないんすかね。 だから、メディアの建前論をそのまんま無邪気に信じてしまう我々大衆に対してね。 いい作品を作る人間=いい人っていうイメージをメディアが垂れ流し、あまつさえ本人まで乗っかったりして・・・ 裏でひどい目にあってる人間からするといい気はせんだろうし、なんか誤魔化してるなと それも大事なところを誤魔化されてるなと思うのは当然。 まず作品を作る過程ってのは夢の国でなく社会で行われてんだから。 食品、機械、日用雑貨なんかと変わらないわけだよ、作り手の位置は。 で映画とかドラマとかって売り物が人間ですから、人間がどう扱われてるかってのは大切な部分じゃないすか。 次に、文化国家、文明世界となった今、映画やらアニメやらゲームやらが人間のメインストリームになっているワケで 体臭が作品の影響をもろに受ける可能性が大である。当然、作り手について、いわば影響を与える側の人間性についても よく知っておかないと、物事を半端にしか受け止められない、または騙されて終わる可能性がある。 素晴らしい思想や人間の作品を作ったやつが真逆の屑人間だったとか、描写の裏にある人間の部分だとか。 つまり人格と作品ってのは密接なんだっていうね。 性格悪いやつほど自己憐憫がすごいんで自分を常に被害者の方に置き、だからこそ善対悪の構図をダイナミックに描けるとか。 女性賛歌を謳っているが、裏を見れば色情狂だったとかロリコンだったとか色々。 エンタメとして楽しむだけでなく、道徳の教科書的なフィーリングで受け入れたいのなら、作り手を知ることは当然だと言える。 うん、やはり作り手に関心がいくのは当然であって・・・遅すぎたぐらいか? 作品が国の顔になったりする場合もあるし、大衆の情操にも影響与えることもあるしで、意識的に作り手を見る時代なんだろうと。 で、受け手の方が作り手の変更を要望するっていう時代が来てるのかもしれないし。 少なくとも作り手を神格化して神棚に置くのは良くないんだよな。 思考停止だし、なんか問題起きても責任放棄だし、作り手のためにもならない。 無責任にちやほやして称賛して、作り手を暴走させるのは我々の責任でもあるんだな。 大体今の時代、特に激烈な現場が必要な作品もないしね。 現実逃避とかストレス解消で作品接するのに製作現場でパワハラセクハラありきじゃ、素直に楽しめない。 芸術とか道徳的に、ちょっとでもクソならば作ったものでも全否定するのか 企業と同じで清濁併せ呑む気持ちで受け入れるのか、やっぱ後者でありたい。 完全にイノセントで優しい現場なんてありえないからな、ロボットでなく人間がやるワケだから。 もちろんそれが免罪符になるわけでなし、しかしそれでもそれなりに受け入れていくってのが正しいありようだと思う。 完全無垢なんて子供にしか許されない。 大人なら社会人なら、同じ社会で作られている映画アニメゲーム漫画ともども冷静な眼差しで時に称賛し時に批判するという 一企業に対するような姿勢を崩してはいけないのではないだろうか。
アニメで言えば、高畑勲は圧のあるサイコパスで、宮崎駿はキモイロリコンで、富野由有季はパワハラで、 望月智光もキモイロリコン、今敏は冷笑タイプのパワハラマンで、細田守はショタコン、山本寛と板垣伸は自己愛・・・ 癖の強いやつと問題児が半々。 高畑は東大卒だけあって官僚的に人材を使い潰すのが得意で、宮崎は父親としてでなく少年として全少女を描いている真正で 富野は鉄拳制裁も辞さない気性で現場は常に罵声が飛び交っている。望月は顔そのままに美少女オタクで、 今敏もこんなに性格の悪い顔があるのかという直感そのままに性格もブラックで、細田もショタコン顔だと思ったらショタコンで、新海もきもいし 山本寛も板垣伸も鬱陶しいぐらいに自己主張が強く、前者は攻撃性も強い。 どうしても高畑と宮崎は立派な大人だとか、富野はそのまんま、望月は繊細な描写を得意とする監督だとか 今敏は遺書のイメージで心優しい男だとか、細田は社会派アピールのおかげで人間性高しみたいな 新海は爽やかクリエーター、山本&板垣も熱い男で悪いやつじゃないとか・・・全部間違いですから。 特に勘違いされてるのが今敏ね。 遺書がハートウォーミングだから心優しい大監督を失った・・・みたいな。生前の本人は真逆なのに。 ブログにあるスタッフいじめとかコケにしたりとか、性格は悪いわな。 制作の無能とか逃亡スタッフとか、実は自分のパーソナリティ(圧の高さ、プライドの高さ)にその端を発しているとは考えないのかと思ったけど 本人はプライドの高さと実績が釣り合っていると思っているから改めないし、優秀なスタッフの補充も実績ゆえ簡単だから逃げるやつはどうでもいいと思っていたのだろう。 ただ内心自分は嫌われてるとわかっている部分があって、あえて嫌われてますみたいな露悪も感じたりする。 しかしそれ以上に自分は正しいという意識もまた強し。 なんだろう松田優作そっくりなんだよ、性格の激烈さから屈折から早逝から。アニメ界の松田優作。 でアシスタントから押井からスタッフからと逃げられまくった人生なので、逃げることを人一番意識しているんだな。 だからパーフェクトブルーの制作進行へはぼろくそ罵るけど、一応逃げなかったので最後にはそう悪い扱いじゃない。 でも逃げた暴走代理人に対してはぼろくそ言う。長い付き合いとか関係なしに言う。まさしく松田優作。 で押井も逃げたから嫌いらしい。 そういう性格だからこそ、遺書にあったけど、遺作を完成できなかったことを逃げだと思って号泣したんじゃないかと。 まあコンズノートとか平沢とか、冷笑タイプのパワハラ野郎なのは明白。 しかし性格に合致した作品を作れているからいい。だからパーフェクトブルーが決定打なんだろう。 それをハートウォーミングな監督だとか勘違いしちゃ、本人にも被害者にも、悪いのだ。 そう、性格と一致した作品を作れているのならいいと思う。 あと実績が圧倒的ならばとか。
声優で言えば 大山のぶ代はお局様で新人泣かせでプライドが高かった。 仲村秀生は異常なプライドの高さと気性の激しさゆえ役者仲間からも敬遠され 家族を精神疾患に追い込み家庭を崩壊させた。 茶風林は子供の頃いじめられたからか後輩に辛く当たったり、強いものに媚びたりという週刊誌報道。 というか茶風林は顔・・・目を見ればなんとなく性格がわかるというもの。周りが気を遣うタイプ。 気難しいというか、まあ目笑ってないんで、やばいやつの顔なんだよな。ここまでヤバそうな顔はないね。 こういうのが人格者・永井一郎の後任になった時点でサザエさんは終わってたんだ。 皆口裕子もかわいい声で騙されてるんだろうが、離婚3回だっけ、 もうさ、顔ちゅーか目みれば性格のキツさわかるじゃん。若い頃から。 性格が悪いってことでなくて性格キツイんだな。やっぱ声優ファンってのは人間をよく見てないのか。 関智一は品性下劣が顔に出てる典型的なタイプで、声はいいんだろうが 顔のインパクトとセクハラだのなんだの、ちょっと表に出ないでほしいぐらいに不快。 こういうのがドラえもん声優なんだから、嫌すねえ。 松本梨香はパワハラが週刊誌に報道された通り、元ヤンらしく暴君で ポケモンの現場でもいい話を聞かないのが象徴的。松本梨香=姉御肌というイメージなんだけど そういうエピソード一切聞かないのがあっ・・・ていう。顔もパワハラ顔。 雪野五月も面倒くさそうなタイプで、こっちが気を使っちゃう。 政治に物申す系は勝手にしろと思うが、生半端な理解と打ち出しが微妙で 役者に拘ってやってるのも半端。役者やめて政治やるぐらいの気合みせんかいみたいな。 役者やってるから理解も発言も半端なんだという甘えを捨てないとな。 言ってしまえば一人拗らせているようにしか見えない。 あ、大塚明夫も典型的なネット右翼化してる感じあるし・・・ 佐藤朱は過去2chのコピペにあったいじめとか、 役者にはよくあるオーディションの連絡を途中で止めるだとか マイナーな声優なのに名前が出てるというので信憑性が・・・。 あと昔のブログ(アーカイブ)でも悪口だの皮肉だのが多く、顔も結構きつめの表情が多い。 まー今はどうかわからんけどね。 あと黒田崇矢は勘違いナルシストらしいけど・・・見たまんまか。 ヤバいタイプと癖強いのが混在してるんだけど、